オナニー

【ゲイ】ショタの僕がボーイスカウトで受けたセクハラ折檻

大学生の寮長に・・・

しゅにしゅにしゅに・・・。

「はあ、はあ、はあ…もうすぐイキそう…」

半ズボンのチャックの間からせり出すペニスを右の手のひらで摩擦する僕は、思わず朦朧とした頭で囁いてみた。

この頃の僕はオナニーがすっかり定着し、朝には白いブリーフにねっとりした白い液体に塗れることがしばしば。授業中でも勃起してしまってトイレに駆け込むことの少なくない、なかなかのマセガキだった。

この日はボーイスカウトキャンプ場に来て5日目。部屋の数が少なく、入浴も就寝も仲間と一緒でオナニーもし辛い状況だ。止むにやまれず、一人早めに部屋に籠った僕は自慰に耽ったわけ。

誰もいないはず、でも甘かった。

「おい、長太郎(僕の事)! なにやっている?」

詰問するような口調で仁王立ちする寮長、大学生の真壁に見つかってしまった。

実のところ、当時は結構学校でも体罰が容認されていたし、ボーイスカウトでも厳しい規律があってそれを破ると、容赦なく折檻された。

人目を憚りオナニーしていた僕は、当然その対象になった。半ズボンからペニスを露出させられたまま、真壁から詰問めいた罵倒をされる。

「何をやっていたか言ってみろっ? ええ?答えられないのか、このエロガキ!」

真壁の怒りようから、僕は相当な体罰を受けるんだと、背筋を強張らせた。けど、暴力は受けないかわりに、あまりに心地好い折檻を受ける羽目に陥ることとなった…。

「ま、真壁キャプテンッ、なにするんですかぁッ!?」

僕は悶えたけど、大人の力には抗えない。彼の部屋に連れ込まれた僕は頭の上で手首をまわされる。

壁の金属製のハンガー掛けの突起物を手首に挟み込む様にして粘着テープで固定されてしまった。さらに、裸足になった足首もキッチリとテーピングされてしまい、文字通り逃げることも抵抗することも出来なくなった。

「小6にもなって、こんなピッチピチの半ズボンなんか履きやがって…」

確かに半ズボンが恥ずかしくなってきた頃だったけれど、真壁の言葉は明らかに変態的な劣情を感じている様子だった。

「今回のこと…隠れてナニっていたことをチクられたくなきゃあ、大人しく俺の前で射精するんだな」

「え、え、そんなッ、射精なんてッ」

僕は狼狽する間にも、真壁は快感に誘い始めた。

「けっ、さっきまで世にも気持ち良さげな顔していたくせによ、レロレロレロ…」

「ヒャウッ!」

僕は先ほどまで膨張をし続け、噴火寸前だったシンボルを、真壁の舌で快擦され、思わず嬌声を上げた。

「んあ…、んあ…、はわ…、はわ…、わわンンッ…」

瞬く間に大きくなる僕のペニス。僕の性感を弄ぶように真壁は、亀頭の先端をチロチロと嬲る様に可愛がってくれる。

「はあぅぅッ!」

「んあ、いい匂いしてるぜ、長太郎のチンコは…。まだ完全に皮がむけ切っていねえのかよ、ガキが」

僕の仮性包茎状態を揶揄いつつ、オーガズムに導かんとする真壁。でも、人前で射精なんて考えたことも無かった僕はなかなか絶頂には達しない。いや、イクまいと頑張っていたといった方が正しいか。

でも今思えば、あっさりと白濁とした液体を発射していたほうが、一時の恥で済んだものを…。

僕の『持久力』に業を煮やした真壁は、大人の玩具を使っていたいけな12歳の男の子をいたぶってくる。

「ま、真壁さんッ…それなに…はうッ!」

今思えば察するに、ペニスリングだったけど、屹立したペニスのカリ首にソレをセットされた時の快感は筆舌に尽くしがたい。さらに大型のリモコンを操作されるたび、僕は喘ぎ悶えるしかなかった。

「ハハハは、良い貌だぜ、脛毛も生えないガキのイキ貌を見るのが、俺は大好きなんだ」

ヴィンヴィンヴィンヴィン…。モーター音が振動するたび、僕は快感に打ち負かされ、縛り付けられている壁の突起を軋ませ、素足の爪先を床に突き立て許しを哀願した。

「こ、このままじゃ、ホントにッ、射精しちゃいますッ! 許してくださいッ! 勘弁してくださいッ!」

でも、真壁にすれば、僕をイカすためにやっているわけだから、やめてくれるはずもない。

僕は完全に観念し、もう恥を忍んでこの男の目前で射精するしかないという諦観に苛まれていた。

けれど、不思議なもので、性欲というのはデリケートなもの。射精しなければと強迫観念に苛まれるほど、勃起はしても射精はできなかった。

カウパー液が尿道から滴ってはいたけれど、ペニスリングで締め付けられても、快感が続くだけで発射しそうでできない状態だった。

「ふん、強情な子だよ、お前は。でも絶対に射精させてやるからな」

真壁は僕の顎に手をかけ、ググっと顔を引き上げると、睨んでくる。そして奴は僕の口にも粘着テープを張り付けた。

口を塞がれていなかったら、僕は恐怖から悲鳴と、その後に襲ってくる得も言われぬ苦痛交じりの甘い痺れに泣き叫んでいたかもしれない。

「こんだけ、先走り液で濡れてりゃあ、スムーズに挿っていくな」

僕のペニスをググっと引き起こした奴はその尿道口に、金属製の細い棒をくいくいと挿入していく。

「ンあッ、ンあぁッ…はむむ…」

粘着テープの舌でくぐもった喘ぎが自然と漏れ出て、失神しそうな痺れを下腹部に覚えた僕は半白目を剥いたのを記憶している。粘着テープを口に貼り付けたのは、悲鳴を防ぐためだったんだろう。

「オーラオラ、あんまり悶えると、アソコから血が出るぞう。おとなしくイっとけばこんな目に遭わずに済んだものを、なア?」

「むわわわわ…」(あ、あんな棒をどこまで僕のアソコに突っ込むんだぁ!?)

疣のついたような白い突起物が尿道を潜行するたび、僕は気の徒くなるような刺激を覚える。

やがて、ぐりぐりと到達してはならないところへ棒の先端が達したような感覚に襲われると、もうどうなってもいいや、という捨て鉢な気持ちに陥った。

が、それもつかの間のことだった。

「はあああうううぅぅ―――――ッ!」

粘着テープ越しにも聞こえるほどの喘ぎを漏らした僕は、棒の様に固くなったペニスが蕩けるような痺れを覚え痙攣し続ける。

僕のアソコから伸びる尿道プラグの根元に、真壁は微電流を流したんだろうと今にして思う。

「あわッ、はわッ、うわッ」

流石に僕は堪え切れず、二度三度肢体を震わせた後、津波のように迫りくる快感に打ち負かされ、じゅぱじゅぱっと熱ーい精液が尿道プラグの中を貫通していく感覚を覚え、意識を遠のかせた。

あろうことか、僕は一瞬意識を失ったらしく、失禁までしてしまい、脚の甲に自らの尿が滴る感触で身を覚ました。

「はっはははは、長太郎、なかなか良かったぜ。まだキャンプは続くし、あとでまた可愛がってやるよ」

真壁には言葉通り、この後も何度か調教をされる羽目となった。

その詳細はいずれまた。

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