ノンケ

【ゲイ】メス堕ちのため、雄としての自分を捨てたマゾノンケさん

メスになった自分

元々、ゲイやホモに対しては嫌悪感を感じてるノンケだったのですが、ハードでは無いもののM的嗜好があったことから、アナルなどを使ったアナル・オナニーをしたりしていました。

マゾという性質は困ったもので、これは嫌!という行為を見てしまった時、心の奥で、ちょっと経験してみたいかも・・・などと思ってしまいます。

元々、引っ込み思案でコミュ障気味のため、積極的に女性をナンパするとか出来ず、どちらかというと女性側から誘われるような形で、付き合い、肉体関係を持ったりしていましたので、事情があって別れたりすると、しばらくボッチになる事がよくありました。

で、そういう状況になると、どうしてもM性癖がムクムクと起こってきます。

若い頃は、世間知らずだったこともあり、そういったムラムラを解消する為に浣腸してみたり、剃毛してみたり、という可愛いプレイでアナルオナニーする程度でしたが、社会人になり年数も経ってくると、お金にも余裕が出来、風俗業界の情報も入ってくるようになるので、いわゆる発展場のような場所の存在を知る事となり、発展サウナに出かけていきました。

ゲイサウナと呼ばれる場所に行くと、当然ですが男しかおらず、あちらこちらで男同士が絡み合っているのを目の当たりにしました。

生まれて初めて見る、リアルなホモ行為、気持ち悪い!と思ってしまうと思いきや、凄く興奮して勃起させてしまっている自分がいました。

ギンギンに勃起などさせているものですから、当然誘ってくる人が現れ、自分では
どうしていいか分からないうちに、手コキで射精させられていました。

その日、家に帰ってからも興奮は収まらず、さっき見た光景を思い出しながら、アナル・オナニーをしてしまいました。

自分もあんな風にアナルを犯されてみたい・・・私がそう思うようになったのも、明らかにマゾ的思考からです。

それからは、どうやればアナルで感じられるようになるのか?という事ばかり考えるようになり、行きついた先は「メス堕ち」でした。

元々ホモではないので、メス堕ちするには、私自身が「メス」にならないといけません。そしてそうなるには、まず「オス」であることを否定しなければならないという結論に達しました。

それ以来、アナルを拡張させること、乳首の感度を増大させること、そしてペニスでイかないようにすること、を心がけるようになりました。

その為に、何本ものディルドやアナル・ストッパーなども購入し、乳首は女性ホルモンを塗布してマッサージをし、男性用貞操帯を自分で装着してペニスではイけなくなるようにして過ごすようになりました。

この頃には、女性と付き合いたい、という気持ちが全くなくなりました。

そんな事をしながら、定期的に発展サウナに通うような日々が過ぎていき、約半年後には、めでたくアナル処女を失う事が出来ました。

ひとつの目標に達した達成感はあるものの、アナルだけでイくには程遠い感覚で、結局、ペニスを扱かれて射精させられると、賢者タイムがやってきて、かなりヘビーな嫌悪感に苛まれる事になってしまいました。(笑)

それでも2~3日過ぎれば、またムラムラしてきてしまい、出かけて行っては嫌悪感に苛まれながら帰宅する、ということを幾度となく繰り返しました。

そんな日々が長く続くと、オナニーの成果などで、かなりアナルは感じるようになってきましたし、乳首もかなり肥大していて、乳首を弄るだけで、貞操帯を嵌めたペニスから射精出来るようにもなっていたので、すでに「オス」ではなくなっていたのですが、まだまだ「男同士」に対する嫌悪感が完全に払拭出来ずにいました。

男同士のSEXは、かなりの部分で楽しめていましたし、もう既に女性を抱きたいと
いうような気持ちは全く起こらなくなってはいたのですが、いざ、フェラやキスを
する段になると、ちょっと抵抗感があることが気がかりでした。

ただ、快感はかなりあったので、その快感を得るために、ちょっと我慢して・・・という気持ちでフェラやキスをしていました。

もっともっとホモSEXを楽しみたい!

もうノンケに戻る気など全く無くなっていた私ですが、それでもホモSEXを100%
受け入れ切れていない事に悶々としながらも、発展場通いを続けました。

そうしているうちに、もっと積極的に行動しようと思うようになっていきました。

それまでは、メスとして男の人に支配されたい、という気持ちがあったので、自分からは能動的に行動せず、男の人にされるがままに身を任せる・・・・という状態が「メス」だと考えていたのですが、もっと淫乱なメスでもいいんじゃないか?もっともっとオスを求めていってもいいんじゃないか?と考え、抵抗感があったキスを自分から求めていくようにしました。

そうするうちに、キスする事がすごく快感に思えるようになってきました。今まではキスもフェラも「嫌だけどさせられている」と思う事がマゾの快感だと思っていたのですが、自分から好きだ、と思うだけで、嫌悪感は嘘のように払拭されていました。

そう思うようになってからは、アナルに挿入された時の快感も倍増したような感覚になり男の人とつながっている状態が、ほんとうに気持ち良く、幸せに感じるようになりました。

で、ある日、ディープキスをしながら正常位で犯されている時に、メスとして「イく」事が出来ました。

明らかに「イった」感覚があるものの、賢者タイムは訪れず、まだまだ突いて欲しい!もっとキスしてほしい!もう一回イかせて欲しい!という気持ち100%で、相手の男の人を抱きしめている自分に、すこし戸惑いながらも、完全にメスとしてイけた
嬉しさが込み上げてきました。

その後、もう一度イかせてもらった後、セーフではあるものの、私の中でイってくれた男の人のペニスをお掃除しました。

お掃除フェラも、無理やりやらされるシチュエーションを想像してオナニーしていた
時期もあったのですが、この時は自分でお掃除したい!と本心から思っていて、ザーメンまみれのペニスを口に含んだ瞬間に「美味しい!」と感じてしまいました。

これが、完全に「メス堕ち」した瞬間だと思います。

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