ニューハーフ

【ゲイ】逞ましい雄に抱かれ何度となくアクメに達する女形さん

懐かしい彼の匂い

母の四十九日には、また母の友達三人とNさんが集まってくれました。

そして大阪から隆一さんも来てくれました。

ママも私も無宗教なので法要をするわけでも無く、近所の料亭から懐石料理の出前をしてもらって皆さんに団らんしてもらうだけのことでした。

夕方前に皆帰って翌日帰る隆一さんとやっと二人になりました。彼は大阪で運送業を開業し、結婚して息子と娘と三人で暮らしています。

彼と会うのは五年ぶり位でした。

リビングのソファーに座ってビールを飲んでもらって私は台所でお皿やカップの洗い物をしていると、飲みさしのビールのコップを洗い場に「これももうええから」と置くと水洗いをしている私の腰を抱き寄せ私の首に口を寄せてきました。

「ああ ちょっと待ってぇ もう直ぐ終わるからぁ」

私は水道を留めながら彼を振りほどこうとしましたら私の耳元で「Nさんって最近の彼氏なんか?」とささやきました。

「違いますぅ あの人はNさんの息子さんじゃないですか」

慌てて否定しましたが胸がドキッとしました。

「嘘つくな ふみはあいつに抱かれてるのはまる見えやないか」

彼に後ろから抱き寄せられ首を唇で愛撫されながら、耳のあたりに息を吹きかけられ、もう足元が頼りなくなっている私は天敵の彼には逆らうことのできない弱虫に戻ってしまいました。

「ごめんなさい 本当に一度だけなんです。許して下さい」

私はシンクに手をついたまま泣きだしてしまいました。私は今、彼の女ではありません。誰と付き合おうが抱かれようが自由なはずなんです。彼にリビングまで引っ張ってこられ長ソファーに押し倒されたまま泣いていますと「服脱げや」と。

このまま泣き続けるわけにいきません。弱虫の私はもう昔に戻った彼に怯えて立ち上がってガーディアン、ワイシャツ、ズボンと男姿を剥いでいき、タンクトップ、ズロースの女姿を彼の前にさらして震えながら顔を両手で覆ってしゃくりあげていました。

そんな私に飛びつくと私の両足を持って仰向けにソファーに寝かせるとズロースを穿いたままの恥部にかぶりつきました。

「いやぁー」

私は女そのものの悲鳴をあげ、身を捩り腰を振って彼の顔をどかせようとしますがか弱い私の力では足をバタバタさせてるだけです。だって今朝からずっと穿いたままのズロースです。おしっこにも2回行っています。もちろん座っておしっこしたあとペーパーでおちんちんの先っぽを拭いてます。

でも穿いているズロースを男の人の口にいれられるなんて女は耐えられません。しかもズロースの中でいつもは小さく幼児のおちんちんのまま縮こまっているので女としか見えないはずがそれなりに弱々しく勃起して男の口の中にズロースごと含まれています。

折檻に怯えての涙が今度は恥辱の涙に変わり弱い私は手で顔を隠して泣くしかありません。

いいだけ私を辱めて口を放すとズロースを膝まで下ろすと勃起とは言えない位で皮を被ったままのおちんちんを口にパクリといれました。

「あぁ ぁあなたぁ」

悲鳴をあげたとたん、ほんの数秒で快感の頂点に登りつめた私はかれの口の中に放出したのを自覚しました。でも彼は全然気づいてないようでしたがおちんちんが小さくなってしまったので口を放すと「あれっ もうイっちゃったの?」とやっと気づいたようでしたが私が恥ずかしげに頷くと抱き寄せて唇を吸ってくれました。

彼の口からは男の精液の匂いはせず、ちょっとしょっぱい味がしたように感じただけでした。やっぱり私は男じゃないんだわと納得しました。

若いころは情けない気持ちでいっぱいでしたが、今は私は女なんだからと納得しています。ただ女は一度アクメに達したからと言って許してもらえません。

彼は今度は自分も素っ裸になると私のタンクトップとブラジャーを剥ぎ取り膝にズロースを引っ掛けただけの丸裸の私の口元におちんちんを持ってきました。私は彼の太股に縋りつくとおちんちんに口元にこすりつけました。

懐かしい彼の匂い、たくましい男のおちんちんの肌触りに酔いしれる私です。恥ずかしさ、情けなさ、恐ろしさでいっぱいの若いころと違って今では女として私が持っていない男のセックスの匂い、味を楽しんでいます。

おちんちんの味は私にとって異性の味です。喜びとして強い男の人に奉仕している一方でおっぱいを彼の指先でいじくられます。

快感と苦痛を加えられ泣き声をあげるため口から彼のおちんちんを放してしまうと「しっかりしゃぶらんかぁ」とほっぺたを平手でぶたれます。

男の人にとっては本気でぶってないと思っていてもか弱い私にはとっても痛くてすぐ涙も出てきます。いじめ、快感の繰り返しで女の私はまた雌イキをさせられました。

男の人は一度だけだけど女はこうして何度となくアクメに達するのです。おちんちんの先から雌液がにじみ出る程度です。3度目となると何にもてません。「ヒィック」という弱々しい声をあげるだけです。でも男の人にはない快感です。私は女だもの(本当は女形だけど)。

意地悪な彼は私の口の中に放出してくれず、私の偽のオマンコにおちんちんを突き刺して完全に私を屈服させます。目から涙、口からよだれの情けない姿を愛する旦那様に見せて喘ぎ泣き、気を失ってしまういつもの私です。

そしてまたその夜、白と薄桃色の長襦袢と赤い腰巻姿で一晩ほとんど眠らせてもらえないで彼に可愛いがってもらいました。

可愛いがってやったと言うのは彼の言い草であって私は「ああ もう堪忍してぇ」「あなたぁ 許してちょうだい なんでも言うことききますぅ」「ごめんなさい もういじめないでください」と泣いて許しを哀願するばかりです。

翌日から二日間お尻に生理ナプキンを当てていました。

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