初体験 童貞

【ゲイ】女々しい大学生さん、不良厨房に強制フェラさせられた結果

情婦のように・・・

小説「父の後妻 №3」

翌朝文也が起きたのは8時半頃だった。

ベッド横の椅子に母が揃えてくれた下着類が並べてあった。

白いブリーフ、タンクトップでブリーフの方はいつものショーツだと思ったが拡げて見ると、昨日広美に強制されたのと全く同じズロースだった。でも新品に見えた。

妹がまだ着用してないものか、ママが文也用に購入して置いたものかどうかはわからない。タンクトップは男子用のランニングシャツと同じようだが女子用だ。首周りがちょっと光沢のあるビロード風の生地の縁取りがされていて女性的である。

文也は一瞬思案したが黙って着替えた。そしてタンスを開けて登校用のワイシャツを出して着た。それに黒のパンツをはきライトグリーンのセーターを着た。もう父も妹も居ないような雰囲気をそっとうかがってから洗面所で顔を洗いリビングの食卓に座った。

文也の朝食をテーブルに用意しながら幸子は「今日は朝から学校へ行くの?」と。

「うん 今日は夕方、少し遅くなると思う」

思うヮと語尾が女言葉になったのを慌てて飲み込む文也の弱々しい細い声を聴いて
「まだ昨日のことが身にしみているんだ 可哀相な子」と頼りない兄に母の幸子は同情するのだった。

文也の大学も彼らが通っている中学高校と同じ沿線にあるが、文也は今まで広美に電車の中で出合わしたことは無かった。ただもし、先週の日曜日の出来事の相手に出合ったらと思うと生きた心地がしない。文也も豪太もお互い名前も年齢も知らない。

文也が日曜日の朝早くから卒業した高校へ出かけたのはその進学担当の先生から頼みたいことがあるから来てくれと言われていたからである。受験志望者の多い大学の学生からその大学の現状、雰囲気などをそれぞれ来年受験する三年生に話してやって欲しいと言うことである。

文也のD大学もそれなりにレベルの高い人気大学だった。しかし彼の文学部は女子の人気学部であって男子の志望者は居ないはずだ。文也はもともと人の前で話したりすることが苦手なので断りたかったのだが、その先生は文也が一番好きで慕っている先生だったし、文也の性格もよくわかっていて、あえてそういう仕事をやらせようとの気づかいが感じられたので結局断りきれなかった。

日曜日だから教員室には誰も居ないだろうと思っていたが、以外にも他に3人の先生が机に向かって仕事をされていた。更に一番奥で若い男の先生が一人の男子生徒を叱責しているのが見えた。わざわざ日曜日に呼び出されているやんちゃそうな生徒は情けなそうな顔をして神妙にはいはいと頭を下げている。声が聞こえてこないで姿だけ見えているのが何故か滑稽に思えて文也は思わずくすっと笑ってしまった。

文也と話していた先生も同じように目についたのか「あいつは何遍怒られてもこたえんやっちゃなぁ」とつぶやきながら笑っていた。

打合せが終わったが、日曜日でどこへも行く当てのない文也は家へ帰ろうと昔から急いだり、いじめに泣かされて帰る時に使った駅までの近道を歩いた。プール裏の路地で学校の私道だ。

突然後ろから「おい ちょっと待てよ お前」と野太い声で怒鳴られた。びくっと立ち止まって相手の顔を見るとさっき端っこで叱られていた生徒だと気がついた。

背丈は文也より数センチ高い位だが、がっちりした体格でいかにもやんちゃそうな顔つきで文也を睨んでいた。最上級生の三年生ではなさそうだが弱虫の文也には高校生に見えた。

妹の同級生の里見豪太とはしらない文也が無言で 怯えた顔で見つめているので「お前 さっき俺のこと笑ってただろう」と。彼は叱責されている処を文也に笑われたと怒っているらしい。

文也は慌てて弁解した。

「ごめんなさい わざと笑ったりなんかしてません。あの先生 いつも怖かったけど相変わらずまた怒ってるなとなんか懐かしくなって先生を笑ってしまったんです。気に障ったんでしたらごめんなさい」

細いちょっと震えた声で弁解する文也をまさか卒業した大学生とは思わず、こいつ女みたいな奴だなあと見た豪太は「嘘つけぇ その後も俺の顔見てニヤニヤ笑ってたじゃないか」と逃げることもできず今にも泣きそうな文也の華奢な腕をつかんだ。

文也は相手は本気で怒っていて暴力を振るわれると思うと膝の力が抜けその場でしゃがみこみそうになった。文也は喧嘩はしたことがなかった。相手に脅されて戦う前に相手が年下であっても女子であってもこの状態になるとしゃがみ込んで泣き出してしまっていた。

豪太は文也の胸ぐらを摑むと「ちょっとこの中へ入れよ」前の簡易ハウスのドアを開きひきずり込んだ。

そして文也の足を彼の足で引っかけ文也の胸元をとんと突くとヒイッと情けない声をあげて文也は脆くも仰向けに倒された。そこは水泳部の着替え室として作られた建物だが勿論文也はわからなかった。

「ああ 暴力はやめてぇ 堪忍してください」

豪太は文也が高校の教師と話していたから文也を高校生だと思っていたが余りに弱くて女子の中学生よりなよなよして、大して力も入れずに蹴るというより小突く程度に文也の腰や股を足で蹴っているだけでひいひい泣き声をあげているばかりだ。

「お前 高校の何年生なんだよぅ 俺が中学だということはわかってるんだろ、ヒイヒイ泣いてないでかかってこいや」

豪太のあきれたような挑発に相手が中学生でも小学生でも自分の方が弱いと怯えてしまっている文也は泣きながら「僕年上でも君より弱いです。君の方が強いのはわかってますからもういじめないでぇ」と。

その時だった。

ドアの外から「こらぁ!」と言う大きな声から聞こえた。

豪太はびくっとして、すかさず倒れている文也から離れて外の様子をうかがった。静かになったのでドアのところにいき外を覗いたが、大きな声で怒鳴った人間の姿は既に無かった。文也の傍に戻ると文也は起きあがって「もう痛いことはされないだろう」と安堵しながら泣きつづけていた。

豪太はそんな文也をどうすると考えだした時今までの高ぶった気分のせいか自分のあそこが興奮状態になって膨れ上がっているのに気がついた。

もう文也を蹴る気は全く無かったが女の子みたいに横座りで顔を覆って肩を震わせているか弱い仕草を見ていると急に我慢できなくなった。

慌ててズボンのベルトを緩めズボンを脱ぐとボクサーパンツの前部を文也の前に突き出した。

文也はびっくりした。

更に豪太はパンツを文也の目の前で引き下ろした。文也の口元にぱっと突き出された中学生の持ち物とは思えない太くて逞しい豪太のペニスである。

文也は自分の幼児の持ち物のような小さく皮を被ったおちんちんとのあまりの違いに驚くとともに自分がどのようなこと要求されるのか直ぐに悟った。

「許して欲しかったら女の子みたいにこのチンポしゃぶって気持ちよくしてくれ」

文也は実は射精を初めてしたのは大学生になってからなのだ。両親が旅行で留守の時、彼らの洗濯した衣類を彼らの寝室に置くため部屋に入り、たまたま枕の下に隠してあったビデオテープを妹もいない一人だったのでこっそりと見たのだった。初めてのポルノだった。奥手の文也だったがやはり興奮し、小さなおちんちんがムズムズし、膨れ上がっているような感覚に知らず知らずブリーフの中に手を入れ指で勃起とは言えない半立ちのおちんちんを触ってるうちに気持ち良さにたまらずアクメに達したのだった。

実はそれが文也の初めてのマスターべーションと射精の経験だった。手のひらの中に残ったぬるぬるした精液は手からこぼれてブリーフを汚す程の量も無かった。だからフェラチオのことは知っていたがしたこともされたこともない。キスの経験さえ無かった。

「嫌っそんなことしたことがありません 堪忍してください」」

「だから自分は喧嘩もできない女の子だと思ってやって見ろよ 泣かされるのが嫌だったら あたし女だからあなたのおちんちんおしゃぶりしますからいじめないで許してください。と頼めよ」

躊躇している文也に「嫌ならこうしてやる」と頬を平手でぱちんと叩いた。

「痛ぁい お願い もやめて あたしは女ですからあなたのおちんちんをおしゃぶりさせてくださいませ なんでもあなたさまのおっしゃるとおりいたしますから、どうぞもういじめないで」

叫ぶと文也は豪太の太いおちんちんにすがりつくように口を寄せ小さな口を精一杯開けた。そして頬張った。

「歯が当たらないように、もっと喉の奥まで飲み込め 、舌も使って動かせ」

年下の中学生にうるさく命令されビンタを恐れながら文也は豪太に服従した。ポルノビデオを思いだしながら喉に詰めておえっとえずきながら舌も使い首を縦横左右に振りながら男のおちんちんを口に入れていると、文也は自分自身をポルノの女だと思っていた。

自分は弱い女の子だから男の言いなりに従うのは仕方ないのだ。それにおちんちんは最初ちょっと臭匂いがして苦い汁の味がしたけど逞しい太い男らしい性器を咥えている快感があって美味しいとも感じている文也だった。

相手も男のくせに大きな喘ぎ声をだしたり、上手だと褒めてくれるのが嬉しかった。文也も奉仕しながら上目づかいに豪太をじっと見つめて甘える仕草を取っていた。

最後に豪太が呻いて文也の口に大量の精液を放出した。本能的に文也は情婦のように口からこぼすまいと、何回かに分けて放出される男の液を何とか受け止めて飲み込んだ。

放出の治まった男の持ち物をまた情婦の本能のように口の中で舌できれいに洗った。これは豪太に命じられたからではなく文也が無意識で愛情を込めた女の仕草だった。

豪太が下着とズボンを急いで穿くと黙ってドアから出て行った。しばらくそのままの格好でぐったりと放心状態であった文也は立ちあがって洗面所で顔を洗い、駅まで歩き電車で家まで帰った。

大学で久しぶりに受講し、女子学生ばかりのクラスメイトに挨拶し、夕方まで本をひろげていたが、日曜のこと、昨日のことが頭の中で動き回っていて全然集中できなかった。

豪太の高校何年生かも年齢もなにも知らない、大声で助けてくれたその声が妹だったことも勿論知らない。

いらいらした妹にいじめられた原因が弱虫な自分にあることにも気がついていない。ただこれらのことで自分は男として生きていくことが難しい、肉体的にも精神的にもと思い始めていた。あまりにもひ弱わすぎる。

帰り道、イオンに寄ってナプキンの売り場へいき、まるで自分の生理用品を選ぶように真剣に選んで家に帰った。

妹の広美の部屋に行き「これで良いかしら?」とこわごわ差し出す文也だった。

COMMENT

Your email address will not be published.

CAPTCHA


体験談の著作権は当サイトにあります。