初体験 童貞

【ゲイ】年下DC君にアナル処女を奪われた女形大学生の末路

相手は妹の同級生

小説「父の後妻 №5」

文也は指定された日、思い切って豪太の自宅へ行った。

当日の朝練習に出かける広美は何も言わないので今日彼と会う日だとは知らないみたいだ。

考えて母の幸子がずっと若い頃に着ていたのであろう今では小さいと思える白のショーツを穿いた。ウエストもヒップも幸子より細い文也にはぴったりだった。ブラジャーはつけず、白のボディスーツを初めて着た。

広美に託した手紙で会おうと言ってきたのだから、暴力でいじめることはなかろうが、ともかくこれを着ていたら丸裸の恥ずかしい姿にされることは防げると思ったのだ。豪太に抱き寄せられ裸にされるのは決して怖くはない。

だけど文也はまだ未経験の処女だ。恥じらいは女性以上に強かった。貧弱なおかまのような裸だと初恋の君に思われるなら死んだ方がましだ。そして幸子のグリーンのとっくりセーターとタイトジーンズを着用した。ボディスーツのバストにはカップははいってないがもともとの弛みでセーターの胸元は少し膨らんで見える。毎朝の肌の化粧水をつけただけでボーイッシュの髪型であるが、どう見ても、女子大生か女子高生に見える。女性的な男の子だと言えば通らなくもないが、不良女子高生や女子中生の脅迫生贄に100%されるだろう。

やはり幸子のスプリングコートを着てスニーカーを履き、朝の家事をすませると出かけた。指定された場所は彼の自宅だったが地図を書いてくれてあったので問題なく到着した。

彼がインスタントコーヒーをいれてくれた。文也の家と同じような造りの家でリビングも同じようで落ち着けた。コートを脱いだ女性的な容姿の文也を見て、ちょっと緊張気味にコーヒーをテーブルに並べていた豪太は直ぐに「よう 来てくれたな」とあの日に文也を怯えさせた野太い声をだした。

「はい 妹に手紙もらった時はびっくりしたけど・・・札幌に替わるんですの?」

文也も自然にあの日の立場に戻って年下が目上に話すようなしかもあの日より女性的な物言いになっていた。父親は既に転勤で札幌に行っていて、豪太の合格も決まったので母親がその手続きのため札幌に行ってくれているとか話しているうちに豪太はいつの間にか文也の隣にくっついて文也の腰に手をまわしていた。それは広美の大学生の兄に対する態度ではなく、ヒイヒイ泣きながら許しを乞う女形を抱き寄せた態度であった。文也も強いいじめっ子に堪忍してちょうだい。なんでも言うことを聴きますからと擦り寄って甘える仕草で自分から唇を差し出す仕草を見せてしまっていた。

豪太のキスは若々しい強く荒々しいだけのもので大人のテクニックはなにも知らない。乙女そのものの文也に彼が上手か下手かわかるはずもなかった。うっとりというよりぐったりとするほど虚弱な精力を吸い取られてしまい、セーター、ジーンズを剥ぎ取られるのに無抵抗のままだった。あの日のように脱げと命令されても自分で脱ぐことができたかどうか。

ボディスーツ姿のままソファに座った豪太の膝のうえで抱かれ、胸元から指を差し込まれボディスーツのバストを寄せる機能で6年生位の膨らみをもった乳房を豪太は引き出すとその乳首を口に入れた。吸ったり咬んだり口の中で遊び飽きると今度は指でまた好きなようにもて遊んだ。豪太にとって文也のおっぱいの触り心地以上に文也のあげる鳴き声が興奮させられた。

あの日足蹴にされて泣く大きな悲しい声とは違って、泣き声を聴かせまいと、必死に堪えるのにどうしても喉から口から洩らしてしまう声がたまらなかった。女形ではなく完全に女の喘ぎ声だった。夜中豪太の両親の寝室から洩れてきてたまらなくなってオナニーをしてしまう母親の声以上に色っぽい。声だけでなく文也の躰全体がつっぱったり、のけぞったりしている。自分の気持ちの経験から「あれは、イってしまったのかな」とも思ったが文也のチンポを触りもしてないからそれはないはずだ。

文也のチンポがある筈の場所は女のように平べったい。ボディスーツの中に男のようにチンポがはいっているなんて想像できない。ちょっと膨らんだようにも見えるが「ヒイッ」と足を突っ張った仕草と声とその股の輪郭は女にしかみえない。

しかし文也は完全にアクメに達していた。それも2回も。

文也が何も動かなくとも豪太が上も下も脱いで素っ裸になると文也の躰を軽々とお姫様抱っこして自分の部屋のベッドに運んだ。頭と足をお互い逆さまに寝ると彼のおちんちんが文也の口元にきた。

フェラだけは経験している。この行為だけで純情な文也は自分だけ勝手に豪太の女になったと思い込んだのである。口元、ほっぺたに先程の興奮の先汁で充分濡れたおちんちんを愛しげにくっつけた。そして咥えた。たくましい太さの口への侵入はあの日の後夢見た程の懐かしい感触だった。

一方、豪太はボディスーツのクロッチ部分のホックを外し文也の小さな、いかにも女形のおちんちんを隠しているピチピチのショーツをおちんちんごと露わにさせた。

「いやだぁ 汚いとこ見られちゃう」

さっきおっぱいをいじめられて、イってしまってショーツがびちょびちょに汚れたと思っている文也は泣き出したいほど恥ずかしかった。しかし、文也が自覚している程の精液は出してないのだ。豪太の先汁程の粘りけもない薄さだ。オマンコから女性がだすメス汁と同じようなものだ。そこが本人は気づいていない女みたいなところなのだ。豪太は文也がさっき、イったのかどうかも忘れていた。縮こまって男のチンポとは思えない女形の精液に濡れたおちんちんは男の匂いはせず清らかな乙女が思春期になったと思わせるように甘い味がした。

勿論豪太はそんな味を知っているわけはないが、愛する豪太にしゃぶられて文也はまた直ぐに「ファァン」と一鳴きしていかされた。豪太は口の中のおちんちんがピクリとしたのと鳴き声で文也がイったのがわかった。甘さの中に一瞬しょつぱさを感じたが精液が口の中に飛び出した感触はなかった。汚れたショーツを見られながらまた恥ずかしい声をあげてしまう自分を死んでしまいたいと眼から涙を流しながら豪太のおちんちんに奉仕し続ける文也だった。

豪太は体勢を正常位に戻すとベッド横の台に置いたジェルを取りボディスーツの開いたクロッチ部分をまくりあげ文也の恥部もさらけ出させ文也のアナルにジェルを指で塗り込んだ。

さっきからヒックヒックと泣き出している文也は年下の中学生に泣かされていたあの日のと同じ状態で両足を持ち上げられ豪太にされるままだった。でもあの日は恐怖に泣いていたのが今日は初恋の人に女にされる恥ずかしさに泣いているだけだ。

アナルに自分の指一本入れたことがない文也にとってはその痛さはひどいものだった。豪太自身も実は初めての挿入行為だった。ペッティングの経験はあるが女性とのセックス経験はなかった。ただそれが幸いしたのかもしれない。痛がるあまりの大きな悲鳴、泣き声に豪太も行為を中断するが、本来なら男性自身も行為を続ける意欲が消えてくるのだが、性欲の強い強健な豪太には通じなかった。今では文也以上に相手を女にしたいという気持ちを抑えられなくなっている。うまくやる技術は持ってないがただ馬力だけで攻め続け挿入をやり遂げた。

「お願い 動かないで」

今や 泣きわめく気力もなくなった文也の深窓の令嬢のような、か細く切なげない訴えに「よしよし ごめんな」と応じた豪太もさすがに疲れたのか、じっと文也を突き刺して肩に両足をあげさせたまま5分程休んでいた。

文也の痛みも消えてきた。お尻の中に異物が入っている気持ち、これが自分が女になったことなのかしらと睡くなりそうにも感じながら思った。セックスがこれで終わったら良いのに。充分このままで気持ちもいい。お尻に男の人のおちんちんを挟んでいる満足感は泣きたい程だ。出産の痛さが女としての喜びの痛さと聞いているが「赤ちゃんの生めないあたしはこれで充分だわ」と思うのだった。

まどろみながらそんなことを考えていたがまた痛さを感じる動きが始まった。豪太も気を使いながら、ゆっくりと動かし始めたようだが彼が前に突くときよりおちんちんを抜くように彼が腰を後ろへ引くときが痛いようだ。奥に突っ込む時にあれ程痛かったのに逆みたいだ。何とか痛い痛いと言わないように我慢していたが、快感は何もなかった。

それでも豪太には締め付けられる快感があるのか、「うっ イクぞ!」と言う叫び声と共に文也はお尻の中に豪太の精液が放射されたのを感じた。快感と言うものはなかったが何かがお尻から内部へ登ってゆくのがわかった。文也は豪太と他人ではなくなっのだと感じていた。結構長い間つながったままの二人であったが、文也はいつまでもこうしていてほしいと思った。

やはり男の豪太の方から離れていった。文也が恨めしげな目つきで豪太の顔を見た。それでも自ら進んで豪太の硬さのなくなった肉棒に取りすがり自分の口で綺麗にした。それが受身の者の当然の仕事のように。

それが終わると今度は豪太が文也のお尻の穴をティッシュで荒っぽい手つきで拭いてやった。文也はお尻を豪太に引き寄せられ、覗き込まれての行為に恥ずかしがって「あぁ もうそんなことぉ あたし 自分でしますぅ」と聞こえない位小さな声で訴えながら身をくねらせたが幼児のように動けなかった。

お互いにもとの服装に整えたあとまたくっついて唇を貪りあった。文也はいつまでも一緒に居たいと女子中学生のように泣いているばかりだった。夕方家に帰って夕飯の支度をしながらもすすり泣きが止まらないほどだった。その日は父の隆一は遅くなりそうで文也と広美の二人で夕飯を食べた。

「今日は出かけてたからこんなおかずしか作れなくてごめんね。パパが遅かったから助かったわ」女言葉で妹の広美に文也は詫びた。

この頃文也は父も妹も文也に対して、息子や兄にしゃべるのではなく母の幸子に話しかけるような物言いをするので自然に女言葉で応答してしまうのである。昔、母と文也二人きりで話していたときは母が文也が男の子じゃなく女の子であるかのように話しかけるので女言葉になってしまうのであった。本当は文也もその方が楽なのだがそれを認めていたのは死んでしまった母だけだったのである。それが今では父と妹から女言葉を使うようにしむけられている。

「ううん いいよ ママ今日 里見くんに会いに行ったんじゃなかったの?」

反対に妹の方が男の子みたいにしゃべる。広美にはどれだけ二人の関係を知られているのかわからないが、ある程度答えざるを得ない文也である。彼の家に行って彼が今週札幌へ行ってしまう事情などを聞いたことを広美に告げた。

「へえ 私らみんな 今週行ってしまうことなんか知らないよ。今日はママ 彼にいじめて泣かされたんじやなかったのね」

文也が豪太にいじめて泣かされていたのを広美は知っていたらしい。それで、もしかしたら今日も?と心配してくれていたのを文也は初めて理解した。

「ううん そうじゃないのよ 一度泣かされたことはあったけど、あれはちょっと喧嘩しただけで二人は仲良しよ。」

ちょっとした喧嘩で大学生が中学生にヒイヒイ泣かされるなんて可笑しすぎるが中学生の妹に腕を捻りあげられて泣かされる兄だから、この兄妹には話として通じるのだった。

「へえ そうだったのか それなら今日はお別れのラブラブだったの?」

二人は仲良しだと言ったら思いきり飛躍する広美の発想だが広美にはどうしても文也を兄と言うより女の子と見てしまうから仕方なかった。特に最近は父に言われて「ママ」と呼ぶようになってから文也は広美にとって本当のママの存在になってきている。もともと母の幸子はマザコン兄に独占され、父親っ子になっていた広美だから今の文也ママの方がママとして懐いてしまっていた。

「なに馬鹿なこと 言ってるのよ 早く食べてしまいなさい」

広美の的を射た会話に真っ赤に頬を染めて躰をくねらせて否定する姿は広美の母としての威厳はなく、と言って以前の頼りない兄でもなく、広美より年下の純情な女子中学生そのものであった。(続く)

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