男の娘 女装子

【ゲイ】妹の女友達に無理やり女装されられたDK君

もう堪忍・・・

創作

市川弥生、市川皐月は兄妹である。

女性の名のような弥生が兄である。生まれた病院の窓から満開の桜が見えたのでそれに感激した曾祖母ちゃんが絶対、弥生か桜と名付けるように命じたのだそうだ。父の保雄は嫌がったが母の祖母の言うことなので仕方なく、桜よりましだと弥生に決めたそうだ。母も、母の母であるおばあちゃんも反対はしなかった。

5年後の5月に生まれた妹は可哀想に簡単に皐月と名付けられた。兄の弥生は名前にたがわず、弱々しい女の子のように育ってしまった。早産で未熟児だった弥生は成長が遅く高校2年生になった今でも、小学6年生の妹皐月とも背丈はほぼ変わらず体重は妹より大分少ない。

ただ小学生の頃から勉強は良くできて、高校2年生の今から有名大学に向けて受験勉強に取り組んでいる。反対に妹の皐月はすくすく成長し、勉強より運動のタイプでソフトボールの選手である。

父と母は共稼ぎで昼間はいない。だから母の家事の手伝いが必要なのだがそれは弥生が専らやらされている。

土曜日の昼、弥生が作ったナポリタンスパゲティを兄妹二人で食べていると、皐月が
「お兄ちゃん 今日この後、友達の睦美ちゃんとお姉ちゃんの仁美ちゃんとが家へ遊びに来ることになってるから、ジュースとなんかお菓子を出してね」と。

「いいよ わかった」

「四人分だよ お兄ちゃんも一緒にトランプすることになってるからね」

「嫌だよ 僕 勉強しなければならないから」

慌てて弥生は拒絶した。皐月と一緒に遊びたくない。皐月が友達を連れて来た時仲間に入れられると皐月は必ず弥生が6年生の女子より弱いことがわかるようにその子と相撲を取らせたりするのだ。嫌だと言うと皐月に腕を捻りあげられ妹に泣かされる、か弱い兄を演じさせられてしまう。

「だけど、仁美姉ちゃんが弥生兄ちゃんと絶対一緒に遊びたいと言ってるんだもん 彼女 ソフトの先輩だから私断れないのよ」

「そんなの皐月の勝手だろう 僕には迷惑だよ」

二人が言い争っている時玄関のチャイムが鳴った。

「ほら 来ちゃったよ お兄ちゃん 早く玄関の鍵開けて」

そこで部屋に逃げ込めばいいものを温和しい弥生は慌てて玄関に走り二人を迎いいれた。

「わぁ 可愛らしいお兄ちゃんよね こんにちは」

けたたましい声をあげて広瀬姉妹が大きなトートーバッグをさげて入ってきた。仕方なく皐月の部屋に二人を案内し台所へいきジュースとお菓子類を部屋に運んだ。三人は何か小声でしゃべっていたが弥生が入ってくると皆キャァと笑い合った。

「お兄ちゃん 睦美はもう知ってるでしょ この人が仁美先輩、N中学1年のソフトボール部の強打者よ」

「広瀬仁美です 可愛らしい弥生お兄さま よろしくね」

まるで高校2年生の弥生に対して年下の子に話すようなため口に圧倒された弥生はまるで年下の女の子のように、か細い声で「こんにちは」と応えるしかなかった。それもそのはず、仁美は体格は弥生よりもずっと大きくその妹の睦美に既に相撲を取らされて簡単に投げ飛ばされている頼りない弥生には近寄りたくない相手であった。

直ぐに部屋から逃げだそうとすると仁美が「あっ 弥生お兄さま すぐお仕度しますからね」と弥生の手首をつかみ、皐月の方を見た。

「うん その方がいいわ お兄ちゃんの部屋に連れていって お兄ちゃん 仁美先輩に手伝ってもらって着替えるのよ わかった?」

なにが何だかわからない弥生はトートーバッグを持った仁美に手首を掴まれたまま「さぁ お部屋に連れてって」とせかされながら自分の部屋に戻った。部屋に入ると仁美が「さぁ 着ているもの全部脱いで素っ裸になりなさい」と野太い声で弥生に命じた。

「嫌だよそんなこと」驚いた弥生は強く拒絶した。

「嫌だと言うなら痛い眼にあって脱がされるだけだよ」

「やめろよ 男の僕を裸にしてどうするんだよ」

恐怖に怯えだした弥生が震え声で応えた。その声が終わらないうちに弥生の細腕は仁美に捻りあげられ、あっけなく床に寝っ転がされてお腹の上に馬乗りされてしまった。

「やめろよ! もうやめてよ お願いだから」

次第に泣き声になりながら腕で仁美の手をつかんで止めさせようとする弥生の抵抗もむなしく、Tシャツを脱がされズボンも脱がされた。

「やっぱり可愛らしいズロース穿いてるくせに、なにが男の僕よ 弥生お姉ちゃま」

弥生は手で顔を覆ってしくしく泣きだした。実は皐月に体重を抜かされた弥生は皐月の5年生の時のズロースを穿かされている。嫌だよと母に抵抗したが許してもらえなかった。一度そのようにすると今ではそれが当たり前のように続いているのだ。泣いている弥生のズロースも難なく脱がされた。

「ヒャー 弥生お姉ちゃまのおちんちん やっぱりこんなに小ちゃいのね とっても高校2年生とは思えないよ」

思いきり弥生を口でからかい辱めながら立ち上がってトートーバッグの中身を引っ張り出し始めた。弥生は躰をうつ伏せに回転させすすり泣いていた。高校2年生の男子には全然見えない体格でどう見てもお姉ちゃんに泣かされている小学校の女の子の姿だった。

「いつまでもメソメソ泣いてるんじゃないよ。さあ 弥生の衣装はこれだからね。さっさと起き上がって5分以内に着ろ」

そろそろと立ち上がって片手でおちんちんとたまたまを隠しながら揃えられた女の子の衣装を見た弥生は「こんな格好恥ずかしすぎるよ 堪忍して」

「まだ文句言ってる?じゃあ女の子にこんなものいらないだろ?」

仁美は弥生に近寄ったと思うと右手でおちんちんとたまたまの両方をぎゅっと握った。

「ぎゃあー-」

ものすごい悲鳴をあげて弥生がしゃがみ込んだ。仁美はそれほど強く握った意識は無かった。

「痛ぁい・・・・・ かんにーん 許してちょうだい なんでもいうこと聴きますからぁ」

躰を震わせ大泣きしながら弥生は仁美に哀願している。結局、すすり泣きしながら、ピンクのブラジャー、ピンクのペアになったパンティをつけた。サイズは少女用だが大人の婦人用と全く変わらない。パンティの中に男の性器が隠れているようには見えない。幼稚園児並のサイズが仁美に握られた痛さによけい縮みあがってしまっている。そしてホワイトのペチコートをつけた。上半身にはピンクのキャミソールを着て、やはりピンクの少女用のパーティードレスを着た。ピアノの発表会などに着るやつだ。睦美のものかどうかはわからない。仁美がハンカチで弥生の涙を優しく拭いてくれ、躰を抱き寄せて並んでベッドに腰かけた。落ち着きを取り戻した弥生は仁美にもたれるように寄りかかっていた。

「弥生はもう立派なレディだから、「僕」なんて言ったら駄目よ 「あたし」だからね どうせさっきは無理して男らしいふりしてたんでしょ?」

仁美の腕に力がはいって弥生を抱き寄せると、弥生の唇に口をよせキスをした。弥生は抵抗することなく目を閉じて仁美の口吻を受けた。弥生にとって生まれて初めてのキスの経験だった。仁美もそれほど経験はないのかやはり初めてなのか唇を強くくっつけるだけの淡泊なキスであった。

仁美に手をひかれ花嫁入場よろしく、皐月、睦美の待つ皐月の部屋に連れて行かれた。

「キャァキャァ」騒いで喜ぶ二人に「バレエのようにクルクルと回ってみて」と命じられるとお嬢様らしくはにかみながらクルクルと回ってみせたり、皐月がドレスの裾を捲ると「キャァ」と甲高い悲鳴をあげてしゃがみ込んでしまったり仁美に言われたとおり、完全に女の子そのものだった。

しかしそれは仁美に命じられたからではなく、弥生のもともとの女性的資質で自然な振る舞いであることは妹の皐月にははっきりわかっていた。しばらく三人にいじられてキャッキャキャッキャと騒いでいると、仁美が連絡したらしく一人の男子中学生がやってきた。

仁美の同級生の森永翔太だった。弥生以外の二人は既に顔見知りだった。翔太は仁美と同じ位の背丈だが男だけにより頑丈そうな体格をしている。弥生が皐月の兄で高校2年生の男子だと聞かされ信じられない顔つきで見つめられ、恥ずかしさと惨めさに耐えられず、顔を隠して女の子のように「いやぁ恥ずかしい」と身をくねらせながら、リビングのソファに逃げるしかなかった。自分の部屋まで逃げてしまうとどうせ無理やり連れ戻されるのがわかっているのでリビングのソファで音を小さくしてテレビを見ていたが皐月の部屋の四人が気になって、画面をただ眺めている状態の弥生だった。

しばらくして四人がリビングへ出てきて「これから女三人でちょっと買い物してくるから男二人で留守番していてね。だけど弥生はそのドレス着替えたら駄目だからね もしそんなことしたら仁美先輩に握り潰される覚悟しなさい」

皐月に言われて弥生はなにも文句を言うことができなかった。お前は女だといっておいて、男は留守番しろなんて勝手過ぎる。なのに女の格好をしていろなんて・・・ でも仁美が怖い・・・中学1年生女子の暴力に怯えるか弱い高校2年生男子の悲劇である。

気まずそうに座っている翔太に仕方なく「ジュースでも飲む?」と弥生は声をかけた。男声が出ない。ドレスを着たままだからだろうか。

ジュースをコップに入れて「どうぞ」女言葉は簡単に出てくる。

「弥生は皐月にいつも泣かされてるんだって?」

翔太は完全にため口で弥生を女の子のように上から目線でしゃべっっている。

「そんなぁ、いつもじゃないわ」

完全に女言葉で反論する。手を胸の前でくねらせながら言葉が出てしまう。

「どうされて泣かされるの?殴られるの?」

「皐月ちゃんはそんな乱暴はしないわ、腕を捻ったり、ほっぺをつねったりするの」

「へえそんなんで弥生は泣かされちゃうの、高校2年のくせに?」

「だって皐月ちゃん、力強いんだもの、すごく痛いのよ、もうこんな話止めましょ、恥ずかしいわ」

ジュースをぐいっと飲み乾すと翔太は弥生に近寄って手をつかんで弥生の手のひらをぎゅっと握り締めた。

「痛いっ痛いっ」

弥生は悲鳴をあげて隣に座っている翔太の膝上に上半身を倒れ込ませた。

「こんなのなんにも力入れてないよ、そしたらこれは?」

さっきより少し力を強めて弥生の指を握った。

「ヒャーいたぁいー」

さっきより大きな泣き声に変わっている。

「ごめんごめん、ちょっと痛かったかな、泣くほどではないと思うけど」

涙が出てしまった顔を埋めた翔太の股間が膨れ上がるのが弥生にはっきりわかり弥生はうろたえた。成長の遅れた弥生にも翔太のおちんちんの勃起ぐらいは理解できた。

弥生はまだ恥毛も生えていないし、射精の経験もない。翔太は弥生の頭を膨らんでいる股間に抑えつけ、右手をドレスの裾下に伸ばしてパンティを撫で回し始めた。

「あっそんなこと駄目、止めて翔太さん」

抑ええられた頭をあげようと、またパンティを撫で回している手を押し払おうと抵抗するが中1男子に対しても虚弱で女形の弥生の力はあまりにも非力であった。翔太が自分のズボンとパンツを引き下ろす間も頭を抑えられたままで既に男らしく生えそろった恥毛に顔を埋めて泣いているだけだった。

ドレスとペチコートの裾は完全にまくり上げられ、膨らみの気配も見えない少女のレースで飾られたパンティ姿を翔太の目の前にさらけ出して翔太の興奮を更に増長させていた。

「咥えてしゃぶれよ」

泣きながら首を振って中1にしては立派なおちんちんから口を離そうと最後の抵抗をする弥生の頬に平手打ちが2発放たれた。

「いたぁいー」

あっけなく降参した弥生は口を開けた。生まれて初めておちんちんを口に入れられた弥生はもう無抵抗で翔太の命ずるまま翔太のおちんちんに奉仕続けた。経験の少ない翔太の射精はそんなに時間はかからなかった。

翔太が命ずることなく、弥生はそれが女の義務だと理解しているように一滴残らずこぼすことなくか細い喉に飲み込んだ。

その後、翔太にパンティを脱がされ、皮を被ったままの親指サイズの女形おちんちんを「女の子のおちんちん」と笑われながら嬲られ1分経たないうちに雌イキさせられ、やはり生まれて初めての射精を経験した。それは弥生自身の太ももをちょっと濡らした程度のものだったが。

女三人が帰って来た時、弥生は妹の皐月の胸にすがりついて泣きじゃくるばかりだった。(終わり)

COMMENT

Your email address will not be published.

CAPTCHA


体験談の著作権は当サイトにあります。