男の娘 女装子

【ゲイ】少年時代から虚弱体質の女形と虐められてた私

弥生お嬢ちゃま

(創作)

市川弥生、女の子のような名前の高校2年の男子と男の名前としてもおかしくない、

市川皐月は弥生の妹、小学6年の女子である。

弥生が今の皐月と同じ6年生の時、皐月は1年生として小学校に入学した。

弥生は毎日兄らしく皐月の手をひいて登校した。弥生は1年生の時からいつも勉強の成績は一番か二番であった。ただ体が虚弱でよく学校を休んだ。

名前が女の子みたいなのと運動能力がないのでよく「女形」とからかわれて泣かされた。弥生はいじめっ子に反抗することができず泣くばかりだった。

ある日、たまたま兄妹が帰り道に一緒になったので手をつないで近所の公園まで歩いて来ると、公園に皐月と同級生の1年生の男の子が二人で遊んでいた。

「あっ 皐月ちゃん 一緒に遊ぼうよ」と一人の子が皐月に声をかけた。皐月はそれに応えて遊ぼうかと手をつないでる兄の顔を見た。

ところが真面目な兄の弥生は「皐月 帰り道で遊んだりしたらママに叱られるから駄目だよ。お家に帰って宿題を先にしよう、ねっ」と皐月の手を放さずに歩いて行こうとした。

近寄ってきた二人に弥生は「君たちも帰り道で遊んだらいけないと先生に言われてるだろ?早く家へ帰れよ」と上級生らしく言った。不満そうにこの弱々しい上級生は何年生だろうと値踏みするように弥生を睨みつけてくる1年生にちょっとひるんだが、妹の手前負けるわけにはいかないと睨み返した。

すると睨んでいた一人が「ああっ お前 女形の6年生だろう、知ってるぞ」上級生の兄から教えてもらっていたのか、それとも誰かに泣かされているところを見られたのか、弥生の一番のコンプレックスを妹の前で大声で叫ばれてしまった。

恥ずかしさに顔を赤くして黙っしまった兄を庇うような目つきで皐月も弥生を見つめた。6年生でも弱虫で有名な奴だと元気がでた二人は弥生の腕を掴むと公園の中に連れ込もうと弥生の体を押した。

「いや、もう乱暴は止めて ねっ 一緒に遊ぶから」

二人の腕白な1年生に捕まえられてそれだけで怯える弥生だった。二人を振り払おうともがいてみてもその力はなかった。一人が弥生のほっぺをぎゅっと指でつねり上げた。

「ああ いたぁいー いたぁいー 止めてぇ」

手を放そうともがくが放れない。

「いたぁいー もうかんにーん 放してぇ」

一人の1年生に抓られただけで泣き声をあげている6年生の兄の相手に、同じ1年生の妹が飛びかかった。四人の中で一番小柄な女の子に指を噛みつかれて「ぎゃあー」と悲鳴をあげてその子は退散した。もう一人の子もその子の後を追って逃げて行った。

兄の女形と同じように妹の乱暴さは二人ともよく知っていたようで皐月と争う気は無かったようだ。妹に抱かれて兄の弥生は「痛い 痛い」と泣き続けていた。皐月は小学1年生の時から兄の弥生は自分よりも弱い女形だと認識していたのである。

その後弥生は皐月と手をつないで登校することはなくなった。二人が手をつなぐときは皐月が弥生を守ってやろうとする時で年上の弥生が皐月の腕に握ってもらっている時だけである。

そんな弥生も勉強ができる気持ちの優しい高校2年生である。

電車を降りて家の方向へ歩きだしたとき改札口から走ってきて弥生の肩をぽんと叩いた弥生より大柄な女学生がいた。驚いて振り向いた弥生は広瀬仁美だと気がつき青くなった。皐月の友達の睦美のお姉ちゃんである。

おちんちんとたまたまを握って潰されるかとその痛さと恐怖に大泣きさせられた、今弥生が一番恐れている相手である。

「ああっ 仁美さん」

「やっと見つけた、弥生久しぶり!これからウチへおいでよ、さあ行こっ」

「はい、でも僕、帰りに寄り道したら叱られるから」

弥生は黒の制服ズボン、白シャツにグレーのネクタイ、グレーのジャケットの高校の制服を着ていた。その彼に対して、一方的にため口でしゃべる彼より大柄な女子中学生に、如何にもに怯えたように小声で応えた。

「なに?僕?弥生は男だったの?」

「いえ、ごめんなさい、あたし女形です。どうかいじめないでください。仁美お姉さまのおっしゃることなんでもしたがいますから」

女の子のようなか細い声を張りあげたので周りの人たちが、驚いて弥生を見た。弥生は恥ずかしいとも考える余裕は無かった。取りすがるように仁美に寄りそってきた弥生の体を片手で引き寄せ手を掴むと「弥生お嬢ちゃまは素直じゃないと、わかったね」と。

「はい」

周りの連中が笑っているのも気にせず弥生の手を掴んでいる皐月の腕にすがるようにしがみつきながら、何かを探すようにあたりをきょろきょろと見た。

「どうしたのよ、誰か捜してるの?ああ、そうか翔太を捜してるのか」

「あの人、いませんよね」

否定することなく、おずおず弥生は仁美に尋ねた。

「なんだ、翔太がいないのが不服なんか、ええっ?」

歩きながら自分より背の低い弥生をのぞき込んで仁美が尋ねた。別段腹をたてているふうでもなく、少しからかっている口調だ。

「違いますぅ、絶対もう二度と会いたくなんかありません。怖いんです。だから仁美お姉さま、あたしを守ってください。お願いですから」

弥生は仁美の腕に抱きついて幼児のように躰を揺すって哀願していた。着ている服装が逆だが弱々しい小柄な子が大柄な子に躰を揺すって訴えている姿は男子の制服を着た女学生が強い女学生に何か訴えている姿にしか見えなかった。

実は弥生は仁美を怖いと恐れていたが、自分に女の子のドレスを着せて優しく抱きしめて生まれてはじめてのキスをしてくれた人と憧れていたのである。自分が髙2の男子ではあるが、腕力も気力も中1の仁美より圧倒的に弱いことは認めているし、女の子扱いされることも仕方ないと諦めている。彼女よりも年下の女の子として甘えて慕ってみたいとまでも思っている。弥生は年下の男の子として仁美を好きになったのではなく、自分も女の子として五つも年下の中学生の女の子に頼りきって甘えたいのだ。

仁美の家には誰もいない。睦美もソフトの部会の後集まって食事をするそうだ。仁美があの日着たドレス、ペチコートキャミソールをリビングへ持ってきた。

「どうせ弥生お嬢ちゃまはズロース穿いてるんだろ」

弥生は赤くなって「はい」と女の子らしく頷いた。

「ブラジャーはつけてるの?」

「ブラジャーなんかつけてません」

「もう髙2なんだろ?」

「だって男なのに人に見られたら・・・・」

仁美の顔が急に強張ったのに気づいた弥生は「はっ」と自分がへまを言ったのがわかった。

「ああっ、お姉さまかんにーん、あたし男と違いますぅ、ブラしますから許してください」

「弥生、お前今日はもう2回も俺を怒らせてるぞ、後で覚悟しとけよ」

「いや、いや、堪忍してください。あたし怖いィ」

あっけなく弥生は、よよと泣き崩れた。まだ何もされていないのによほどおちんちんとたまたまを握り締められるのが恐怖らしい。男の制服を着たまま、ソファに泣き崩れて肩を震わせている女の子らしい仕草に呆れながらも興奮に股前が濡れてくるのが抑えられなくなった仁美は「これから俺の言うことをよく聴いたら許してやってもいいとしてやる、俺の前で早く女の子に着替えろ」

「はい、わかりました、なんでもおっしゃる通りいたします、お姉さま可愛がってちょうだいね」

媚を売りながらもヒックヒックと胸を上下させてズロース一枚になって着替える弥生お嬢ちゃまであった。ドレスを着る前のキャミソールとペチコートをつけただけの弥生の肢体にたまらなくなった仁美は弥生を軽々とお姫様だっこすると自分の部屋まで運ぶとベッドに放り投げた。そして仁美は制服も下着も全て脱ぎ丸裸になるとベッドで仰向けになって小さなうえに縮みあがって皮を被った男のペニスとは思えない如何にも女形の局所をさらけ出したまま両手で顔だけを隠しヒックヒックとまだ肩や胸を上下させている弥生の横に寝そべった。

弥生を抱き寄せ唇を寄せた。前回のキスと違って口どおしを強くくっつけ舌で弥生の唇をこじ開け差し込んだ。勿論弥生は抵抗しない。自分から仁美にすがりつき口を緩め仁美の舌の侵入を許し、仁美の唾液を吸い込んだ。

仁美の指が弥生のキャミの胸元から侵入し、ブラをしていない弥生の乳首の当たりを愛撫した。平板な乳房だが男のくせに乳首だけは仁美の高校生並の乳房についている乳首より大きい。やはり女形の乳首だ。ブラをしないと乳首が透けて危険だと仁美は思った。指で詰まんだり、引っ張ったり抓ってやると「ヒィヒィ、ヒックヒック」とまるっきり女の子の声をあげている。

我慢できなくなった仁美は自分がずり上がりオマンコが弥生の口元にくるような態勢にした。恥毛を弥生の口元にくっつけても嫌がらない。思い切って怒鳴った。

「俺のオマンコを舐めろ」

仁美自身そんなことは言うのは初めてのことである。セックスの経験をした翔太にもそんなことはいえない。翔太にはフェラをさせられるのに仁美にはしてくれない。

「はい」お嬢さんらしく首をちょっと傾げて応えた弥生はおとなしく口をオマンコに寄せると優しくこすりつけ始めた。自分のは臭い匂いはしないと信じているが、考えてみるとお昼頃トイレに行った後全然洗っていない。そのオマンコを丁寧に舐め舌を差し込んで動かしたり、唇を差し込むようにして吸ってくれたり、堪えきれなくなった仁美が呻くと嬉しそうに仁美に顔を向けて「お姉さま、あたし幸せです、お姉さまのとっても美味しいわ」と言うのだ。

そして仁美が絶頂に上り詰めたとき、弥生が翔太に初めてイかされた時に漏らした女形の精液とは比べものにならない程の性汁をだした。弥生は翔太の精液を一滴残らず飲んだように、仁美のオマンコ汁を丁寧に優しく舐めつくすのだった。

感激した仁美は疲れてぐったりしている弥生を抱きしめると乳首の愛撫で既に絶頂を味わってちょっとだけ濡れたズロースを脱がした。

「うやぁ・・・お姉さまぁ、恥ずかしいわ、もう許してぇ」

汚れたズロースを見られていると恥ずかしがっている華奢な弥生を容易く組み敷くと弥生の女形おちんちんを手にとった。

「本当に可愛らしいお嬢ちゃまのおちんちんね」

翔太の中1のチンポコと比べてなんと可愛いのだろう。仁美はそう思いながら見つめているうちに意識していないのに「パクッ」と自分の口に入れてしまった。このまま食べてしまいたいと思った。

「ヒィ-、あっ、だめぇ、あたしイっちゃいますぅ」

1分も経たないうちに弥生は悶絶した。しかし仁美の口の中には翔太の精液のように生臭い気持ちの悪いものは何も出てこなくて、仁美は弥生が益々可愛いくなってぐったりとなった躰を抱きしめた。

少しして気がついた弥生は「お姉さま、好きィ・・・」と叫ぶといつまでも仁美にしがみついて泣きじゃくるばかりだった。(終わり)

COMMENT

Your email address will not be published.

CAPTCHA


体験談の著作権は当サイトにあります。