フェラチオ

【ゲイ】還暦ですが、一目惚れした紳士とエッチしちゃいました

揺れる心

還暦を迎える俺は2つ上の兄がいる九州の普通の家庭に生まれた。

製鉄所に勤めていた父は早くに他界し、母と兄と3人暮らしをしていたが、我々兄弟はほぼ時を同じくして、それぞれ兄は広島へ、俺は千葉へ転勤となった。母を一人残しての転勤は気になったので、相談の上、俺ら夫婦と千葉で一緒に住むこととなった。

兄は独身だったので本来ならば兄と一緒に住む方が自然だったのかもしれないが、海外出張を含め殆ど家を留守にしていたので、そういう状況であれば妻と二人の俺の方が何かと面倒もみれるし良いであろうという事になった。と、思っていたら、妻はガンを患い他界し、母と二人になってしまった。

今は俺は60歳、母は88歳、母はまだ身の回りのことや俺の食事を作ってくれるくらい元気ではあった。俺はというと、10年前に妻を亡くした頃から、10歳くらい年上のとある会社の重役と付き合っていた。母がいることもあり一緒には住んでいなかったが、週に2,3度会ったり、金曜日には時々彼の家に泊ったりもしていた。

ある日、コロナワクチンの接種に行った時のこと。

会場に入る前で順番を待っている列に並んだ。暇だったのでスマホを見ていると「何回目の接種ですか?」 と隣りにいた紳士が声を掛けてきた(取敢えず、Aさんとしておこう)。突然だったので少々驚いたが、「あ、え、2回目です。」 とそのまま応えた。

A「そうなんですか。私も2回目なんですよ。1回目の副反応がひどくてですね。38度越えの熱と接種部位の筋肉痛が激しくて。。2回目は1回目よりもひどいと聞くので怖くてですね。」

知人でもないのに普通に話してきた。ただ、その紳士の目を見ると心を奪われた。とても澄んだ目で生き生きとしていた。体型も太っている訳ではないがガッシリとしていて、背丈は俺と同じくらいだった。

俺「そうですか。私は1回目の時は軽い筋肉痛くらいでしたよ。」

A「いいですねー、体質なのかなー。」 と、マスクを外して、持っていたペットボトルのお茶を一口飲んだ。

一瞬、顔の全容が見えて、70歳になるかならないかな感じで、精悍で、バッチリ俺の好みだった。思わず、頭の天辺からつま先までじーっと見つめてしまっていた。その時、係の人から声が掛かり、我々の列は会場と導かれた。

2回目だったので流れは分っていた。まず、おでこでの検温、両手のアルコール消毒、書類のチェック、提出、簡単な問診、そして仮設ブースでのワクチン接種。接種が終わるとしばらく座って接種後の待機。

Aさんは少し先に進んでいて、既に接種を終えて右斜め前位に座っていた。袖を捲り上げて接種部分を押さえていたが、その露出した腕が太くて逞しかった。

30分の待機時間を経てAさんは痛み止めを受取り、会場を出て行った。俺はこのまま別れてしまって何もなかったことになるのがとっても惜しくなり、30分経っていなかったが会場を後にした。

会場を出るとAさんは他の人と同じ様に最寄りの駅へ向かって歩いていた。俺も慌てて飛び出したのはいいが、かといってAさんと肩を並べて歩く関係でもないし、取敢えず、付かづ離れずで後ろを歩いていた。

するとAさん、流れを離れて右手の細い小道に方向を変えた。その先にはトイレのマークがあった。え?トイレにでも行くのかな?これはチャンスかも!と思い、俺も後をついて行った。Aさんは案の定、小道の奥のトイレに入った。俺も、入って行って、偶然を装い、「あれ? 先程、お話しした方ですよね?」 と言いながら、3つある小便器の一番左で用を足していたAさんのすぐ隣の小便器についた。

チャックを開いて、ムスコを引っ張り出しながら、何気にAさんの股間を覗いた。大きくて立派なズル剥け亀頭から勢いよく小便が放出されていた。

A「ああ、先程の。。。なかなかトイレに行くタイミングがなかったからねー。同じく、、でしょ?」 と言いながらAさんも俺の股間に目を落とした。「結構、溜まってましたね?(笑)」

俺「そうなんですよ、会場に付く前に行っとけば良かったと思いましてね。。それに、あっちの方も溜まってたりして・・・(笑)」

一瞬、間があったが意味を理解して、「あははは、お元気ですね。お手伝いしましょうか?」 などと他愛もない会話をして、シーンとなった。

俺は、洗面台で歯茎をチェックする振りをして意図的に(顔全体を見て貰うために)マスクを外した。Aさんは鏡越しに俺の顔を確認したはずである。

トイレを出た後、Aさんは先に駅へと向かった。なかなかそれ以上の切っ掛けが掴めなかった。

すると、「もし時間があればですけど、あそこでコーヒーでも飲んで行きませんか?」 とAさんからコーヒーに誘われたのである。

見ると向かいにオープンな感じのスターバックスがあった。断る理由もなく、「あ、いいですね。丁度、コーヒーでも飲みたいな、と思ってたところでした。」調子を合わせた。

それぞれコーヒーを買って、適当にテーブルについた。

A「湯川といいます。」

俺「あ、松田です。よろしくお願いします。」

自己紹介の後、取敢えず、ワクチン接種の話題で盛り上がった。それからお互いの仕事の事や趣味など。

湯川さんは68歳で、定年退職後コンサルタント関係の仕事をしていて、実家は広島であるが、時折、大阪や東京に単身赴任状態で来るそうである。今回も3ケ月程度の東京出張とのこと。俺の兄も広島にいるので、お好み焼きは何処が美味しいだの原爆公園は一見の価値ありだの広島の事でも盛り上がった。結構気さくな人で話し始めるとお互い止まらなくなっていた。

俺は妻を亡くして今は母親と二人暮らしだと言うと、「再婚はしないんですか?結構いいものをお持ちなのに・・(笑)」と。

俺「いやー、もう女はいいですよ。湯川さんこそ立派なものをお持ちじゃないですか、うらやましい。僕は今は左手が恋人ですよ。(笑)」

湯川「そうですか、もったいない、、、左手ですか。。。でも、かくいう私もそうね、今は右手が恋人、、、、いや、愛人かな・・・」

俺「えー?奥さん、いるのにぃー。あ、いるから愛人か。でも、その愛人、いや、右手の代わりになってみたいなー。。。」 と、突然、「松田さん、熱帯魚お好きですか?」 と。

なんじゃいっ!折角、いい雰囲気の話になってきたのに、熱帯魚かいっ!知らんわぃっ!!と、思いつつもそこは社交辞令、「あー、熱帯魚ですか。いいですよね。あの煌びやかな魚たちを眺めていると癒されますよね。でも、何で熱帯魚なんですか?」

湯川さんは熱帯魚も趣味の一つで、家を一ケ月以上空ける時は宿泊先に持ってくるそうである。

湯川「今のホテルにも持ってきているんですけど、いい感じにセッティング出来たんですよ。良かったら、うちに来て、熱帯魚見ませんか?」

何という展開、タイプど真ん中の湯川さんの部屋に行けるとは。一瞬、付き合っている彼の事が頭をよぎったが、別にまだ変な関係になった訳ではないし、友達付合いという事で前向きに考えてみた。

俺「でも、今日、初めてお会いしたばかりなのに、お宅にお邪魔してもいいですか?」

湯川「なーに、仮のホテル住まいだし、全然構いませんよ。折角の熱帯魚を独り占めする方がもったいないですから。」

俺「では、お言葉に甘えて、お邪魔しちゃおっかな。すみません、図々しくて・・・(笑)」

昼前だったし、食事でも買い込んで、ランチしながら熱帯魚観賞をしようという事になった。途中の店で湯川さんは調理済みの料理を買っていたので、俺はアルコール担当でビールとワインなどを買い込んだ。

部屋に入ると広めのリビング、本来であれば大きなテレビモニターが置いてある様な所に、奥行きは深くないが大きめの水槽があった。中には綺麗な熱帯魚達が優雅に泳いでいた。その前にゆったりとしたソファとテーブル、窓側にはデスクとパソコンがあった。隣りに寝室もあった。リビング広めの1LDK。

俺「これだけの物を出張の度に移動するのって大変でしょう?」

湯川「そうなんですよ、慣れているとはいえね。なので、近いうちに拠点を東京にしようかなと計画中なんです。半年くらい先かな。」

湯川さんはゆっくりしてくださいと短パンとTシャツを貸してくれた。ちょっと、短パンが大きくてブカブカだった。買ってきた料理をテーブルに並べていると湯川さんがお洒落なワイングラスを2個持ってきた。

俺「へー、お洒落なワイングラスですね。部屋も綺麗に片付いてるし、ワイングラスがちゃんと2個あって、湯川さん、絶対彼女いるでしょ!」

湯川「いや、もともとが綺麗好きなんですよ、で、片付けるのが面倒。なので、基本、散らかさないのです。」

まずはビールで乾杯し、結構な量の食べ物をつまみながら、楽しく仕事の話しから趣味の話しと花が咲いた。

俺「でもいいなー、仕事の合間や夜寝る前とかにワイン片手に熱帯魚みながら癒されるのって。」

湯川「あ、できるかなー。照明を工夫したので夜は結構綺麗なんですよ。」と言いながら、窓のカーテンを全部閉め、電気を消した。まだ、昼間だったので真っ暗にはならなかったが、水槽に右から左から奥から色とりどりの光が当たり、とても幻想的になった。

俺「わぁー、ほんっと、綺麗ですねー。結構、凝ってますね。これ、お客さん呼んでお金取れるんじゃないですか(笑)。」

湯川「ね、いいでしょ。こうやって瞑想に耽るのもいいもんですよ。」

明かりを元に戻し、また話しが再開した。共通の趣味としてゴルフがあった。あそこのゴルフ場は良いとか、あそこはキャディさんを付けたんだが高いだけあって最高だったとか、あそこは安いが芝生の手入れはちゃんとしているとか、ゴルフ場の品評会になった。

突然、湯川さんが「あっ、ゴルフボール、みっけッ!」 と、俺の股間を指さした。ブカブカの短パンの脇から金玉がポロンと顔を出していた。

俺「あーっ。お借りしといて何なんですけど、この短パン結構大きいんですよね。あー、タマタマがこんにちはーしてるわー。湯川さん、ゴルフ場でコース外れたゴルフボール見つけるの、上手いでしょ!」

湯川「そう!正解!こうやってね・・・」 と俺の横に来て、顔出した金玉を更に引っ張り出して、掴んで裏返し、「タイトリストの3番ですー、とか言うと、あー、それ、俺のですー、ありがとうございますー、ってね、重宝がられるんですよ(笑)」

股間を指差されたり、いきなり金玉を直に触られたりでちょっと半立ちになった俺のチンポが、湯川さんに金玉引っ張られて、ボロンとパンツからはみ出してきた。

あっ、と二人で飛び出した俺のチンポを凝視した。

湯川「トイレで見た時から気になっていたんですよねー。 」と言って、亀頭を持ち上げ、全体を2,3度軽く扱く様に上下に擦った。

俺「あー、そんなことされたら、感じちゃいますよー。あー、ちょっと、ちょ、ちょっと。。。」

湯川さんは慣れた手つきで俺のパンツのボタンを外し、チャックを下げ、トランクス毎足首までずり下げた。右手で俺のチンポの根元を掴み、左手の掌で金玉を優しく包み、亀頭の裏側をペロッと舐めた。

俺は、ああーーーー!と声を上げ、腰を思いっきり突き出した。殆どフル勃起した俺のチンポの亀頭から根元までゆっくりと少しづつ咥え込んでいった。

俺はその間中、ああああああああああああ、と小さな吐息を漏らした。

俺も負けてはいられないと、湯川さんのチンポをズボンの上からであったがまさぐった。湯川さんのも既に硬くなっていた。

二人はそのまま隣りの寝室に移動した。移動中、俺はTシャツを脱がされ、湯川さんは着ているものを起用に脱ぎ捨て、全裸で69の態勢でベッドに倒れた。

それからは互いに無我夢中で相手のチンポと金玉を貪った。トイレで見た通り、湯川さんの雁デカの亀頭、ふっくらした重量感のある金玉、その金玉を1個1個順に咥えてしゃぶった。湯川さんは俺の金玉を丸ごと一気に口に頬張りモゴモゴしたが、すぐにチンポ全体を飲み込んで上下運動はせずに舌でレロレロレロと刺激した。昇りつめる訳ではないがその何とも言えない感触がとても気持ちよく、始終、腰がクネクネした。程なく俺の方が先にイきそうになった。

俺「あっ、あー。うぐぅ。あー、イきそうですー。」と言うと、チンポから口を外し、俺を仰向けにして、手でのピストン運動に変えた。亀頭のくびれに当たる湯川さんの親指と人差指の輪っかが堪らなく、直ぐに絶頂に達して、あああああああーーーー!!!と腹の上に精液をぶちまけた。

湯川さんは、おおおおおお、いっぱい出たーっ!と言って、ティッシュで腹の精液をサッと拭き取った。一旦は湯川さんのチンポから離れていたが、仰向けにして再び咥え込んで一生懸命に上下運動した。

あー、いいいいー、と感じていたが、ああ、イクっと少し腰を引いた。すかさず手コキに変えて、雁高の部分を中心に刺激した。湯川さんも足を突っ張って、あああああああーーー!と白液をボトボトと腹に落とした。ふーっと大きく息をついたので、俺はベッドを汚さない様にすぐにティッシュで腹に落ちた白液を拭き取った。

裸のままお互いの腕枕でベッドで連なり、余韻に浸っていた。湯川さんが今日のことをつらつらと喋り始めた。

湯川「いえね、ワクチン接種会場の前で松田さんを見掛けた時、あ、優しそうな感じのいい人だなーと思って、思わず声掛けてしまったんですよ。でも、こっち系のお仲間さんであるわけないし、それっきりだよなと思い、忘れようとしたんです。そしたら、会場を出たところで後ろに松田さんを見掛けたので、一縷の望みをかけてトイレに入ってみたんです。そしたら、後からトイレに入って来たでしょ。で、奥が空いているのに隣に来てお互いのものをチラチラ見合ったり、見せ合ったり。え?、もしかしたら脈があるのかなーっと思って一か八かでスタバに誘ったんですよ。そしたらまたOKだったでしょ。でもまだハッキリはしないよなーと。。。で、スタバで松田さん言ったでしょ、私の右手の代わりになりたいって、あれで確信しましたね。あの言葉はノンケには絶対無い発想ですし、あの段階で言うという事はアピールしているな、と。その上で熱帯魚をネタにウチにお誘いしたのです。」

確かに、今思えば、最初に声掛けたのも、トイレに入ったのも、スタバに誘ったのも、部屋に招いたのも、全部湯川さんからだった。

俺「そうだったんですかー。いえ、僕も湯川さんにある意味一目惚れをしてしまいまして、、、どうしてもあのままさよならをしたくなかったのです。」

湯川「で、部屋に来ていただいて、どう展開しようかなーと考えていたら、短パンからタマが出てきた。あれ、わざとでしょ。きたー!と思って、一気に攻めに入ったという訳です。」 バレバレだった。。

俺「いやー、攻めて頂いて良かったですよ。僕も今一湯川さんがこっちの人とハッキリしなかったので、あのアピールを躱されたら次どうしようかなーっと思ってました。」 湯川さんの萎んだチンポを触り、「うわー、何だか、嬉しいなー。湯川さんとこういう感じになるなんて。」

シャワーを先に勧められ、汗と体液などをサッと洗い流した。宴ももう終わりな雰囲気だし、これ以上長居も出来ないので、自分の綿パンとシャツを着た。湯川さんにもシャワー入ってくれと言ったが、後で風呂に入るからと、濡れたタオルで簡単に体を拭いただけで服を着ていた。テーブルを簡単に片付けようとしたら、まだ料理が残っているし、夕食として食べるからそのままで良いと言われた。

我々は連絡先だけを交換し、次の約束はしないまま、湯川「わざわざ来ていただいて、ご足労でしたね。ありがとうございました。」と。

俺「いえ、こちらこそ、今日はありがとうございました。とっても楽しかったです。」 ちょっと、苦笑いして、ドアを出た。

部屋を出た瞬間に彼のことが頭を過った。でも、今日の事を後悔する気持ちは全くなかった。ただ、これからどうしようかなーっと。彼に今日の事は言える訳ないし、湯川さんだって東京にくる計画だけど決定ではないし、彼がいることを言った方がいいのかどうか、あるいは、出来ればこのまま現状維持でいくか。この年にして揺れ動く心を抱え、悩める還暦親父となった。 

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