男の娘 女装子

【ゲイ】義弟に暴力を振るわれ服従宣言させられた女形さん

4つ年下の義弟に・・・

あたしの旦那様は「ふみの自慢は銭湯では女湯にしか入ったことがないということだろう?」と言ってあたしをからかいます。

母ひとり子ひとりで育ったあたしは虚弱でずっとママと銭湯に行くと女湯に入っていたことは何度も書いていますが、情けないし恥ずかしいことで自慢になんかしてませんわ。小学生の頃は自分にとってはそれが当たり前のことだと思っていましたし平気に普通の男の子の格好で女湯に入ってました。もちろん下着もズロースなんか穿かされてませんでした。

でも周りから6年生になったら男は男湯に入るものだ、女湯に入る男の子は女形だと言う声が聞こえてきました。あたし自身もちょっと意識し下駄箱に靴を出し入れする時、男の子に見られないかびくびくしていました。

一度ママより先に出て女湯の下駄箱から突っかけを出そうとしていたら、男湯から二人の男の子が出てきて「お前女湯に入ってるんか?お前6年生だろう」と言われ慌てて女湯の戸を開けて逃げ戻りました。

丁度ママが外に出ようとしていたので「ちょっと待って」と押しとどめました。

「どうしたの?」

「外にいじめっ子がいるの」

「何よ そんな子はママがやっつけてあげるから、心配しなさんな」

ママに結局押し出されて見るともう誰もいませんでした。ほっとして外へ出ると離れたところに二人はこちらを見て待っていました。4、5年生位の二人でした。びっくりしてママの腕にすがりつき泣きそうになっているあたしに「女形の6年生 ママと女湯に入っるんか?」あたしのママがいるのに平気であたしを虐めます。あたしは思わずママの手を握り締めました。

「あなたたち うちの文也より年下でしょ? 文也は躰が弱いからひとりでお風呂に入れないのよ だから私と一緒に入らないと仕方ないのよ。だからお願いだから年上の文也を虐めてやらないで」

二人は「わかったよ」と小声で応えて帰っていきました。年下の子に女形とあざけられても言い返すこともできずママにしがみついて半泣きになっている自分が恥ずかしくてあたしはうつむいているだけでした。

ママは「もう大丈夫よ」と何事もなかったようにあたしを抱き寄せてくれました。「年上なんだからしっかりしなさい」などはひと言も言いませんでした。

その晩、ママの方から「こっちへきていいわよ」とママのお布団に入れてくれました。6年生になって以前よりママのお布団に入って寝ることが何故か増えていることに気づかされていました。

あたしには隆一と言う四つ年下の従弟がいますがあたしは彼を弟のように可愛がっていました。ところが彼が小学生になり学校でたくさんの男の子の友達ができだすとあたしと二人だけで遊んでいた頃と違って急に乱暴になってきました。そういう行動に慣れていないあたしは彼の行動に恐怖心を覚えるようになりました。あたしは5年生で体格も上だし彼を弟のように対応してきた優越感があるはずなのに、日頃のあたしの兄というより姉のような対応に慣れている彼にとっては何をしても怒られない優しい相手だと見くびられていたようです。

二人っきりになるとすぐにあたしの躰に抱きついてきて「レスリングしよう」「角力しよう」とあたしの苦手な男の子の腕白な遊びを仕掛けてくるのです。

「嫌だ 嫌だ 僕そんなこと、したことないんだもの ねっ もっとおとなしいことして遊ぼぉ?」とあたしは何とかあしらって逃げるか、時々は彼と組み合って負けてやるかの対応をとっていたのですか、だんだんしつこくなってくる行為に弱虫のあたしは恐怖を覚えてしまうようになりました。

彼が2年生になると体力も増し立派な腕白ギャングになってきました。恥ずかしいことですがあたしが本気で戦っても弱気なあたしは先に倒れ、いつの間にか 彼に馬乗りされて押さえつけられている方が多くなりました。

彼も「ふみ兄ちゃん」より自分の方が強いと自信を持ったようでした。しかもあたしがママと一緒に銭湯へ行き女湯に入ってることまでなじるようになってきました。

彼に馬乗りにされていくら抵抗しても態勢を変えれず「もう降参 お腹が苦しいからもう堪忍してください 隆一さま」と謝っている格好をママに見られています。

「6年生のくせにママと女湯に入ってる女形はこれから俺の言うことはなんでもきくか?」

「はい これから隆一さまの言うとおりなんでもいたします あたしは女形です。」

彼が帰ったあと、あたしが惨めさと悔しさに自分の部屋の机に顔を伏せてしくしく泣いているとママがおやつを持ってきてくれあたしの肩を撫でて「可哀想なふみちゃん 今日はお風呂で抱っこして洗ったげるからね 女形でもいいよねぇ」と慰めにならない言葉をかけてくれました。そのくせに夕方お風呂に行きママが言ったとおりママの膝に座らされ抱きかかえられて頭を洗われても大人しく洗われているあたしでした。

中学生になって小学3年生になった隆一くんに抵抗もできずズボンを脱がされてズロース姿を見られたあたしは女の子そのままに泣くしかできない女形に成長していました。

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