ガチムチ スリ筋

【ゲイ】既婚ノンケと僕のちょっと切ない恋の話・・・・・・・・

体育会系の優しい彼

ノンケ喰いのぜにがたです。久しぶりに投稿します。

今回は、ちょっと切ない、ノンケとの話です。

彼は31歳、既婚。某一流大学の野球部出身で大手企業勤務。2人の子持ちで、嫁と犬との5人家族。

近所のバーで知り合い、仲良くなった。

今でも有名な社会人野球チームに所属していて、ややビール腹で全体的に脂肪はついてはいるが、腕や胸板はかなりたくましく、特に下半身がすごい。ぷりぷりのデカいケツと、ぶっとい太ももはスーツのスラックスがいつも弾けそうなほどパツパツになっている。「ケツがデカいから、よく裂けるんだよ」と、ゲラゲラ笑う。

彼は僕がゲイであることを理解したうえで仲良くしてくれていて、ノンケながらに気を遣ってくれる。重い荷物を持ってくれたり、飲食店では奥のソファ席に座らせてくれたり。「お前は女やからな」と、ぎこちないながらも女のように扱う。

100%体育会のノリで、酔っぱらうとすぐ全裸になるクセがある。バーの個室やカラオケボックスですぐ脱ぐ。女子に見せつけるよりも、男たちみんなで脱いでバカ騒ぎをするのが楽しいらしい。

全裸になった彼のケツやチンコを触るたびに「おい、触んなよぉ」と言うくせに「気持ちいいなぁ」と嬉しそうにする。

さらに酔っぱらうと、僕の乳首を触ってくる。後ろから洋服の中に手を入れて「女みたいな乳首しやがって」とか「そのうち汁でてくるんじゃね?」とか言って、指で転がしたり、ひっぱったりする。舐められたこともある。人一倍乳首が感じる僕は、彼が泥酔するたびにそれを楽しみにしている。

一緒に犬の散歩をしたり、近所でランチをしたり、ドライブに連れてってくれたり。お願いしたら手を繋いでくれるし、膝枕したくなると「好きにしろ」と言って太ももを貸してくれる。キスしたことも何度もある。

でも、夜中1時を過ぎると「あー、やべ。嫁に怒られる」と言って、千鳥足で帰っていく。

僕が彼に惚れていることは、彼もわかっている。わかっているけど何も言わない。こちらも告白はしない。それがこの関係を続けていくための大切なルールだと、お互いに理解している。もちろん嫁は僕の存在を知らない…。

ノンケ好きで、ノンケ喰いの僕だけど、こんなにノンケに惚れたことはない。

来年の秋、コロナが落ち着いたら海外赴任になるだろうとのこと。あと一年だけ、この切なくて幸せな関係を続けたい。

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