男の娘 女装子

【ゲイ】女形さん、年下の義弟にズロース姿を剥き出しにされた結果

女形の私を許して下さい

あたしが従弟の隆一くんに6年生になってから泣かされる立場になりました。

喧嘩をしてはっきり彼に負かされました。取っ組み合いをしつこく挑まれ、言葉でもふみ兄ちゃんは女形だとからかわれ、さすがにあたしも、もう逃げてばかり居られず組みついてくる隆一くんに戦いを挑みました。

あたしの方が体格は勝っているし、四つも年上ですもの本気で戦えば勝てると決心し彼に組みつきました。だけどそこからどう動こうか考えている間に、彼の外掛けにあっけなく仰向けに倒されてしまいました。

その上に倒れ込んできた彼にそのまま馬乗りにされてしまいました。もうそれだけで隆一くんの方が強くて負けたとパニック状態の弱気に戻ってしまいました。

ママが物音にびっくりしてドアの向こうから覗いています。ママに恥ずかしい姿を見られたくない。あたしは必死に手足をバタつかせて起き上がろうとするのですが、馬乗りにされて床に押さえつけられた手はびくともしません。小学2年生に勝てない非力さに情けない思いで足だけをバタつかせているばかりです。彼は余裕しゃくしゃくで上からあたしを恥ずかしめます。

「女形は6年生のくせに弱いなぁ ふみ兄ちゃんは1年生の女の子より弱いぜ」

10分以上馬乗りされて虚弱なあたしはだんだん苦しくなってきて胸やお腹の痛さに耐えきれなくなってきました。

「許しほしかったら許してくださいと言ったら?」

彼の勝ち誇った顔に哀願するように「もう降参、負けたから許して」と謝りました。

「弱虫やなぁ 隆一様女形の私を許してくださいと泣いて頼んだら許してやる」

手首が隆一くんの膝でグリグリと押さえつけられ痛みに我慢できません。

「痛い ほんとに痛いんだから・・・堪忍・・・僕、女形だから弱虫だから許してください 隆一様の言うことをなんでも聞きますから許してください いたぁい・・・お願い・・・」

途中から涙がこぼれてきました。やっと彼があたしの躰から降りてくれたとたん、あたしは自分の部屋に逃げこみ机に顔を伏せて泣き続けました。

この日がママにもしっかり見られ、彼からはっきり虐められて泣いた日だったと思います。ママにもあたしは女の子のように育てようと決心させたのじゃないかと思います。

そして中学生になって女湯に連れていかれるために小学生の女の子に女装させられるようになり、ある日隆一くんに肩から首の縁が小さなミニレースで縁取りされてるタンクトップを着ていたのがばれしまったのです。セーターの襟口からタンクトップのレースが見えていたのです。

中学生になっても女湯に入っている、しかも女の子になって、と言う事実をママがこっそり教えていたみたいです。3年生になって体力的にも華奢なあたしを追い抜いた彼は決してそんなあたしを見逃してくれません。か弱いあたしの抵抗も役立たず簡単にズボンを脱がされてしまいました。

「いやーん やめてぇ」

あたしは男の子にズロース姿を剥き出しにされてすぐに泣き出してしまいました。無抵抗でしくしく泣くしかあたしには仕方ありません。6年生の時から腕力で泣かされているあたしには勝てるわけがありません。あたしはもうその頃は自分のおちんちんが小学3年の隆一くんのおちんちんより小さいことも知っていました。

6年生の時に男として自分の方が弱いことを知らされ、今度は女の子として恥ずかしいズロース姿を見られて泣いてしまったあたしでした。

味を占めた隆一くんはその後うちへくると必ず「ズロースを見せろ」とあたしを虐めました。

その度に彼に暴力を振るわれてもいないのにあたしは「もうそんないゃらしいこと言わないで」と女の子のように座り込んでしくしく泣いてしまいました。時にはベッドの上にお洗濯したズロースや下着が置いてあるのを見つけてそれを持ってふりまわしたりするので「いやーん、もうやめてぇ」とすぐに泣いて抗議しかできないあたしです。

その時は隆一くんはあたしにとって変態みたいなことばっかり言ったりしたりするいじめっ子であたしは泣かされてばかりいる女の子の気持ちでした。

でも彼が何日も我が家に来ないと寂しく感じるあたしでした。女湯以外の場所でも女の子の気持ちにさせられる機会が増えてきました。隆一くんの前では中学1年生の時からその後ずっと彼に仕える一歩下がった地位に居るし、なよっとした仕草しかできないふみでしたのよ。

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