熟年男性

【ゲイ】女装趣味でない私がスカートを穿くことになった理由

銭湯に行く度に・・・

あたしは今は普通にスカートを穿いていますが、もともと女装趣味者でもないし、性同一性障害者でもありません。

スカートを初めて穿いたのは中学生の頃からです。自分で穿きたくて穿いたわけではなく母親、そうママに穿かされたのです。

嫌がるあたしに無理やり穿かせたわけでもなく、あたし自身、仕方ないと思ってママの言うことをきいたのです。だって女の子として銭湯の女湯に入らなければならなかったのですもの。それは中学生男子としては恥ずかしく屈辱的でした。

あたしは幼い頃からママに連れられ銭湯に行っていました。だから女湯にしか入ったことがありませんでした。もともと男の子と言うより女の子のように育てられて何も悩むことなくママと一緒に女湯に入っていたあたしは小学六年生になっても独りで男湯になんか入れない男の子になっていました。学校で同級生から女形とからかわれているあたしは男湯で自分より年下の下級生に目をつけらて脅されたらと思うと怖くて男湯に入る勇気がありませんでした。それ程あたしは弱虫でした。あたしも六年生にもなって女湯に入る男なんかいないと言う周りの声にそんな自分が恥ずかしくてたまらなくなっていました。

ママからも銭湯の入り口で「ふみちゃんは男湯に入ったら?」と言われた時「嫌、嫌 そんなことできないよ!」とママにしがみついて泣きました。ママにすがりついて女湯に入る六年生の男の子として有名になったあたしは銭湯のおばさんにも認められて卒業するまで女湯に入ってママの膝に座って洗ってもらっていました。

さすがに中学生になってそこの銭湯へは行くことはできなくなりました。

あたしは家の盥にお湯を入れてもらってそれに浸かりママに洗ってもらっていました。でもママはこんなことをしていたらだめだ。あたし独りで銭湯に行くかママと一緒に女湯に入るかどちらかにしないとあたしの躰が臭くなると脅すのです。

そしてある日、これに着替えなさいと、小学生の男の子用の半ズボンと男女共用のティーシャツにを女の子用のタンクトップの肌着と低学年用のズロースを渡しました。

ママは中学生にしては小柄なあたしは充分小学生に見えるし、女の子の下着をつけているので、女の子に間違われてもかまわないからと思ったそうです。ママを怒らせて折檻されるのが怖いのであたしは泣く泣く従いました。

今まで行ったことのない家からずいぶん離れた銭湯までママに手をつないでもらって歩いたことを今でもはっきりと覚えています。ところが銭湯の番台のおばさんにあたしは小学生どころか女の子だと簡単に扱われてしまったのです。これが六十を超えても男になれなくてスカートを穿いて暮らすあたしのスカート着用のスタート地点なのです。

いつからかはっきり覚えていませんがママがもらってくるママのお友達のお嬢さんのお古のスカートを銭湯に行く時に穿かされることがありました。翌朝はズボンを穿いて登校するのですが学校がお休みの日曜日などは前の夜、銭湯から穿いたままのスカートを家で穿いて過ごすようになりました。それもあたしと同年の女の子のお古ですから小学生用のスカートばかりです。

そんな日に、従弟の隆一ちゃんが来て見つかると大変です。スカートを捲ろうとする小学生の前で抵抗もできず「嫌、嫌、 堪忍してちょうだい・・・」としくしく泣くことしかできないあたしでした。

それでも意地悪な彼は許してくれずズロース姿にされヒィヒィ泣かされました。あたしの旦那様は隆一さんからそんな話を聞かされてからは台所でお食事の支度をしている61才のあたしのスカートをまくり上げ、「ちょっとやめてちょうだい」と振り払おうと暴れるのを押し倒すのです。そしてその頃と同じ女児用のズロース姿を見て興奮して喜んでいるのです。

いつの間にかあたしもその頃のあたしに戻っていて年下の旦那様に虐められている気持ちになってしまって台所でズロース姿の細い足を縮めてエプロンを顔にあてしくしくと泣きだしてしまいます。

そんなあたしの男よりずっと弱い昭和の人妻ぶりに欲情した強くて乱暴な旦那様はあたしのズロースをもぎ取ってまだまだ元気な50代のおちんちんでバックから犯します。お姫様育ちのあたしはただヒィヒィハァハァ喘ぎ泣きを漏らしているだけです。

男の人にお尻からおちんちんを突っ込まれ躰を征服されている感覚は女にされているあたしにしかわかりません。あたしは弱い女ですもの、仕方ないわと泣いているうちに躰が快感で硬直した瞬間お尻が熱くなり旦那様の子種が女のあたしに放出されたことがはっきりわかりました。後ろからきつく抱きしめられています。

「うれしい」男の子種をあたしの体内にしっかりと持っているこの瞬間はあたしは間違いなく女よ!できたら一晩中彼の愛液をあたしの中に置いておきたい。あたしの女形のお汁は台所にちょっとこぼれ落ちているみたい。情けないわね。

あたしは捲れたスカートを直すと旦那様の前に回ってあたしを泣かせた濡れたおちんちんを口に含み綺麗にする。今日は旦那様お泊まりだからまた夜にこの子に泣かされるのねと思いながらも綺麗にする弱い泣き虫の女形のあたし。

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