熟年男性

【ゲイ】映画館で汚されて以来、旦那様が抱いてくれず寂しいです

汚された私

旦那様はずっとあたしの家で暮らしてくださっていますが相変わらず、打ち解けてくださいません。

朝ごはんをすませるとほとんど毎日競艇に行ってらっしゃいます。汚れてしまったあたしを許してくださらないのは仕方ないことですけど、お洗濯やお掃除をすませて独りでインスタントコーヒーを飲んでいると寂しくて悲しくて涙が流れてきます。

男のくせに年下の男と同棲して冷たく扱われてもしくしく泣くしかできない自分を情けないとも思いません。あたしは弱い女そのものの女形、年下の旦那様は強い男性、いくら虐められても泣きながらお慕いするだけのあたし、旦那様の下着を毎日手洗いしながら、もう何日か抱かれてこの男の匂いを嗅がされていない切なさを感じています。

あたしは母親としか暮らしたことがない身の上です。家には男の匂いすらない家で育ち、あたし自身男のくせに躰から女の匂いを出している女形になってしまっています。六十を過ぎて初めてあたしにとって異性の男性と寝起きを共にするようになったのです。

強い男の人はあたしの意思に関係なくあたしがしんどいと思っている時でもあたしを抱きます。か弱いあたしにはそれを拒絶する力はありません。でもそれに慣らされた躰は男の強い匂いから遠ざかると不安だし寂しくなってくるのです。

競艇から帰って来られた旦那様は余り成績がよくなかったようでご機嫌がよくありません。あたしはビクビクしながらお茶をいれます。

「今日はあんまり儲かりませんでした?」

「いや 今日は結構 いい穴当てたよ」

顔と違ってご機嫌良さそうなのでほっと安心しました。

「お林檎でも剝きましょうか?」

「いや それよりちょっと最近お前を抱いてないな?」

思いもかけない旦那様の言葉にびっくりしました。

「えっ、旦那様 あたしを許してくださいますの?」

「許すって何を?」

「だってあたし あんなことされたんですもの・・・汚いって思っていらっしゃったんでしょう?・・・・ あたしの躰」

あたしは泣き声になっていました。そんなあたしを無言のまま引っ張り寄せ強くくちづけすると舌を差し込み口の中を愛撫してくだいました。暴力でお仕置きを受けてもそれで許してもらえたらと覚悟を決めていたのに思いもかけない旦那様のキスに涙を流しながらぐったりと身を預けるだけのあたしでした。

いつものようにスカートをまくり上げられズロースの上からから女形のおちんちんらしき突起を探り当てられズロースごとかぶりつかれ「いやぁーん」と恥ずかしさに悲鳴をあげました。

男の人ってどうしてこんなことをして女を恥ずかしがらせて喜ぶんでしょう?恥ずかしがりながらあっけなく女としてアクメに達してしまいズロースの中に親指大のおちんちんから雌汁を流してしまいました。

もちろんズロースを透して旦那様の口の中に流れる強さも量もありませんがあたしの喘ぎと躰の突っ張りで旦那様にもしっかりと伝わったようで「ははは ふみは本当にすぐイってしまうお姫さまだなぁ」とからかわれ、顔を両手で隠して嫌々をするお姫さま専門の純女形のふみでした。

そしてズロースを脱がされ旦那様のおちんちんを突き刺され思い切り快感に泣かされ長い間旦那様の躰に溜まっていた熟年男の精液ををたっぷりあたしの躰に放出していただきました。

旦那様も熟年ですから登り詰めて放出するまでにかなり時間がかかります。だからあたしはその間に一回で納まらず数回アクメに達してしまいます。男の人と違って女はその分得なのですが、あたしは生物的には男なので女のアクメを繰り返すと肉体的に参ってしまい旦那様の子種を受け入れると同時に気を失ってしまいます。虚弱な女形の宿命でしょう。

でも気がつくと必ず、あたしのお口で旦那様のおちんちんのおしゃぶりは欠かしません。その後旦那様にお風呂のお湯を入れ、旦那様が入っていらっしゃる間によごれたズロースを生理用ショーツに変えナプキンを当て終えると旦那様のパンツと湯あげタオルを持ってお風呂場に向かいます。

妻の幸せをお尻にあてたナプキンに感じています。

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